Interviews with English dub team of Peter Fernandez, Corrine Orr and the late Earl Hammond ... the team that voiced the original SPEED RACER
“スペル星人登場” 女性ばかりが、原爆病に似た症状で意識不明になる事件が多発した。 意識不明の女性は、全て同じ腕時計をしていたことが判明する。 調査の結果、腕時計は地球上には存在しないスペリウム金属を使用し、内部には人間の血液の白血球を結晶させたものが検出された。 時計の出所を探るべく、サナエさん(ウルトラマンのフジアキコ隊員=桜井浩子)の恋人のサタケに迫るアンヌとダン。 サタケが実はスペル星人で、人間の血液を集めていることを突き止める。 スペル星人は母性でのスペリウム爆弾の実験失敗により、放射能を浴び血液を著しく損なっていたのだ。 人間の血液に目を付けたスペル星人は、同胞の命を守るため血液を収集し実験を繰り返していた。 人間の血液が十分役に立つことを確認したスペル星人は、地球に本格侵略に乗り出そうとする。
“ブラコ星人登場” アンヌも出席した友人ルリ子さんの誕生パーティで、ルリ子が怪人ブラコ星人に襲われ、捕らえられてしまう。 ブラコ星人は、食料である胞子を育てる牧場を捜していたが、地球上の女性が最適であることを見出したのだ。 人間牧場を本格的に調達するために、彼女を解放し胞子の伝染を目論んだ。 ウルトラ警備隊のメディカルセンターに収容された、ルリ子を介抱するアンヌ。 メディカルセンターに突然現れた、ブラコ星人に襲われたアンヌも胞子を植え付けられてしまう。 窮地に陥ったルリ子とアンヌを救うため、放射線α73を求め土星に向かうセブン。 ブラコ星人の円盤群の妨害を受けながらも、放射線α73を何とか基地に持ち帰ることに成功する。
“シャドー星人、ガブラ登場” 殺されそうになりウルトラ警備隊に助けを求める占い師のヤスダ。 話を聞くと03(マルサン)倉庫が爆破されると言う。 03倉庫は、見かけ上ありふれた倉庫だが、その地下には地球防衛軍の超兵器開発基地があるのだ。 キリヤマ隊長は、ヤスイの占いを信じ03倉庫周辺から内部まで調査する事を命令する。 予言に反して、何も発見できなかったが、キリヤマ隊長だけはヤスイの予言が気になっていた。 一日休暇を貰ったキリヤマは、一人で03倉庫の調査に向かった。 予言通り爆発が起こり、ヤスイは宇宙人に拉致されキリヤマ自信も負傷してしまう。 敵の秘密基地の調査に乗り出した警備隊員の前に、シャドー星人が現れ、宇宙怪人ガブラとの対決を余儀なくされるのだった。
“クール星人登場” 零下112度という強烈な寒波に襲われた地球防衛軍。 一方、帰還中のダンはポインターの故障に見舞われ自力で基地へ戻る羽目に合う。 地球防衛軍は、地下18階にある原子力発電を凍結怪獣ガンダーに襲われ、復旧の見込みが立たない窮地に陥った。 ガンダーを操るミニ宇宙人ポール星人は、過去2度地球を氷河期にしているが、今回の異常寒波もポール星人により仕組まれたのだった。 懸命に基地に戻ろうと彷徨うダンの前にガンダーが現れるも、ウルトラアイを失くしたダンは、ミクラスで時間稼ぎをするのが精一杯だ。 ようやく、セブンに変身するも寒さで消耗したエネルギーを太陽で補充し、ガンダーとの一戦に向かった。 地球防衛軍ではフルハシの粘り強い復旧作業の結果、エネルギーが基地内に戻り警備隊員の基地撤退を免れるのだった。
“ボーグ星人登場” 地球防衛軍、通信隊員のノガワ隊員が婚約者とデート中に何らかの力によって忽然と姿を消してしまう。 捜索を始めたウルトラ警備隊員であったが、手掛かりを得ることが出来ずにいたところ、突然姿を現す。 しかし、戻ったノガワ隊員の異様さに疑問を持ったダンは、基地に小型爆弾を仕掛けていたのを見つけた。 ノガワは、ボーグ星人によって拉致され、サイボーグにされていたのだった。 ノガワを気絶させボーグ星人のアジトを聞き出した隊長とアンヌは、アサヒ沼に急行し熱ミサイルとマグネチックセブンにより爆破する。 生き残ったボーグ星人は、ノガワ隊員を殺すため地球防衛軍に潜入するもダンの反撃に会い、セブンとの一戦に臨むのだった。
“プロテ星人登場” 科学観測衛星が地球の科学力を遥かに超えることから、打ち上げた京南大学の二羽教授に宇宙人の疑惑が持ち上がった。 そこで京南大学に婚約者がいるソガが、調査に向かうことになった。 ソガの婚約者である冴子の協力により、仁羽教授の助手である一の宮は仁羽教授が宇宙人であることに気付いていたことを知る。 しかし、誰もが見向きもしなかった、一の宮自身の発明である伝送移動機を作ってくれた仁羽教授を人間以上に信頼していたのだ。 ところが、仁羽教授の本当の企みが、地球侵略であることを知るにあたり、地球人であることの本能に目覚めたのか、その企みを阻止すべく自ら命を犠牲にするのだった。 程なくセブンとホーク2号の働きによりプロテ星人の宇宙船を爆破、壊滅に成功する。
“プラチク星人登場” エリート意識が過剰だが、将来を有望視された青木をウルトラ警備隊で面倒を見ることになった。 特にダンに対して執拗なライバル心を燃やす青木だったが、ダンは一生懸命育てようとする。 そんなダンの気持ちを介さない青木は、手柄を独り占めしようと調査中に発見した謎の物体を報告しなかった。 その後、青木が仕込んだ発信装置が原因で、野戦訓練に参加中だったマグマライザーや戦車部隊を敵に奪われてしまう。 ダンに勝ち名誉を得たい青木は、ダン提案のマグマ奪還作戦の任務を懇願する。 しかし青木は、志半ばで重傷を負ってしまう。 後を引き継ぎ、マグマライザーを取り返そうとしたダンの前にプラチク星人が現れ、決戦の時が訪れる。
“リッガー登場” アストロイドベルトから軌道を離れた小惑星が、地球に接近中という知らせを聞き、ダン、フルハシ、アマギがホーク1号で調査に向かう。 突然の小惑星からの攻撃に見舞われ、やむなく小惑星に不時着してしまう。 小惑星は強力な電磁波に覆われており、本部基地との連絡を絶たれる中、ダンらと基地本部双方で調査を続行。 調査結果から小惑星は、時限爆弾になっており、地球防衛軍を目指して移動していることを突き止めた。 すなわち、小惑星は地球防衛軍の爆破を狙っていたのだ。 電磁波のためダンらと連絡が取れないまま、マナベ参謀は大型ミサイル・キリーで小惑星を迎え撃つことを決断する。 小惑星内では、強電波のためホーク1号の離陸もセブンへの変身もままならない状態に陥っていた。 強電磁波を断ち切るため単身ダンは敵基地内へ侵入、カプセル怪獣アギラで敵怪獣リッガーの足止めを図るのだった。 どうにか敵基地を爆破する事に成功すると小惑星を覆っていた電磁波が消え、ダンはセブンに変身、リッガー撃退に向かった。
“シャドーマン登場” 当たり屋の如く地球防衛軍の車を狙って飛び込んでくる男たち。 地球防衛軍のメディカルセンターに運び込まれた複数の遺体は、ある病院の解剖用の死体であることが判明した。 後に、安置されていた死体から、黒い影(霊魂)が抜け出しシャドーマンとなって基地内で暗躍し出す。 これらは、敵宇宙人がテレキネシスでシャドーマンを操っていることがわかってくる。 シャドーマンは、全世界の地球防衛軍の基地のありかを記したマイクロフィルムを盗み出し、内容を宇宙ステーションに電送していたのだ。 周波数から宇宙ステーションの位置を割り出し、ダンがホーク2号での調査を命じられた。 セブンに変身し敵宇宙ステーションの爆破を試みたが、逆に捕らえられてしまうも急行したホーク1号の援助で爆破に成功する。
“ダンカン登場” パトロール中に怪しい工事現場に遭遇したダンとソガ。 いきなり発砲してくるマイクロバスを追ってビジネス街まで追い詰めたが、敵の罠にはまり蒸発してしまう。 その後、ビジネス街の一角が丸々蒸発してしまったのだ。 調査に躍起になる中、霊媒師を通じて敵宇宙人からメッセージが伝えられた。 一時的な宇宙乱流を避けるため、暫くの間地球の住人になると言う身勝手な話だった。 更には、宇宙人の居住区とするために奪った街には近づくなと警告してきた。 蒸発した街を見つけたフルハシとアンヌは、警告を無視してダンとソガの捜査に乗り出す。 敵宇宙人は、報復としてセブンを操り街や警備隊員に襲い掛かるが、フルハシの活躍でセブンが正気を取り戻し敵怪獣ダンカンの退治に乗り出すのだった
“ザンパ星人、ペテロ登場” 地球防衛軍の月面基地が謎の大爆発を起こした。 地球防衛軍からキリヤマ隊長とダンがウルトラホーク1号で、宇宙ステーションV3からはクラタ隊長とシラハマ隊員が、ステーションホークで調査に向かうことになった。 調査に向かう途中ウルトラホーク1号では不可解な計器異常が発生し、先に到着したクラタ隊長は部下のシラハマ隊員に襲われていた。 押っ取り刀で到着したキリヤマ隊長とダンは、シラハマ隊員がザンパ星人であることを見破り、反撃を許す前にザンパ星人を倒すことに成功する。 一件落着かと思いきや、怪獣ペテロが現れ襲い掛かって来た。 ダンはセブンに変身しペテロとの戦いに向かうのだった。
“ペガ星人登場” 地球防衛軍が秘密裏に進めていた、人工太陽開発計画に携わった人物が殺害される事件が発生した。 当開発計画の最高責任者であるリヒター博士の来日を護衛するため、狙撃の名手であるソガとヒロタが選ばれた。 しかし、既にヒロタは殺害事件の真犯人であるペガ星人によって操られていたのだ。 ヒロタも敵に回しながら博士を守ろうと奮迅するソガだったが、囮である博士を殺害されただけでなく自部自身の命も狙われた。 何とか命拾いしたソガはヒロタの目を覚まさせようと詰め寄るが、ペガ星人の返り討ちに会い意識を失い拉致されてしまう。 その結果ペガ星人に取り込まれたソガだったが、ポインターの衝突事故で意識を取り戻し、ヒロタとの一騎打ちに臨むのだった。 ヒロタを殺害し無事に博士を取り戻した一方、セブンはペガ星人の宇宙船を爆破する事に成功した。
“クレージーゴン、バンダ星人登場” 霧の中で30台の車が突如消える事件が発生し、調査に乗り出したウルトラ警備隊。 一方、ダンはアンヌの友達の弟(オサム君)が心臓欠損症の手術を前に勇気づけるため病院に行っていた。 心臓移植手術の権威、ユグレン博士の執刀を明日に控え、手術に立ち会うことをオサム君と約束した。 オサム君の手術を前に、車が渋滞する中濃霧が発生し大きなロボットが姿を現 ユグレン博士を病院まで運ぶ命を受けたアンヌの車が、ロボットに襲われるが間一髪のところでセブンに救われる。 地球防衛軍は、大きなロボットと母船を爆破すべく準備を進めるが、ロボットの破壊には失敗してしまった。 母船を失い暴走を始めるロボットは、街をなぎ倒しオサム君が手術中の病院に魔の手を伸ばそうとするが、ウルトラ警備隊とセブンの活躍で見事爆破に成功するのだった。
“ガッツ星人登場” セブンの戦闘能力を研究し、攻撃力や弱点を知り尽くしたガッツ星人が、ダンをおびき出すために怪情報を流す。 度重なる怪情報の通報に辟易するウルトラ警備隊だったが、キリヤマ隊長の命令でダンとアンヌが調査に向かった。 ダンの前に現れたガッツ星人だったが、アンヌの手前セブンに変身出来ないダンは、ウインダムで当座の危機を凌ごうとする。 しかし、ガッツ星人にとっては赤子の手をひねるようなもので、無残にも爆死させられてしまった。 そんな中、ダンとアンヌはホーク1号の援護でなんとか難を脱することに成功する。 何とかダンをセブンに変身させたいガッツ星人は、ダンの乗るポインターを狙い撃ちしセブンに変身させることに成功した。 セブンの戦闘能力を知り尽くしたガッツ星人は余裕でセブンの攻撃をかわし、拉致することに成功。 セブンが磔にされた姿を発見したアンヌらウルトラ警備隊に対して、セブンの処刑を通告するのだった。
“ガッツ星人登場” 地球防衛軍が受信していた怪電波の出所が、セブンの脳髄から発信されていることが判明した。 電波を解析した結果、身体を動かすにはマグネリウムエネルギーが必要だという。 エネルギーの合成方法も提示してきたが、人類の科学ではまだ成功していない上アフリカにしか存在しない、ダイモード鉱石が必要なようだ。 ところが、フルハシが妹の友達の夏彩子から贈られた鉱石が、ダイモード鉱石であることに気付く。 セブン処刑の時間が迫る中、合成実験を繰り返し、夏彩子の所持しているダイモード鉱石を加えて、エネルギーの合成に成功した。 早速、エネルギーをセブンに照射するが、そのセブンが幻影であることが判明。 万事休すとなる中、崖っぷちで磔にされたセブンを発見、マグマライザーで照射を試み間一髪でセブンを救出することに成功した。 ウルトラ警備隊が歓喜をあげる中、セブンは敵宇宙船を間髪入れず爆破していくのだった。
“テペト星人登場” カッパの目撃者が続出する伊集湖の噂を聞きつけカッパ調査にやってきた河童クラブの面々。 一方、伊集湖周辺では落下した円盤調査のためダン、フルハシ、アマギ、アンヌがテントを張っていた。 河童クラブの面々は夜に入るとカッパを探索するため周辺の調査を始める。 そこでカッパのようなものを目撃し一斉に逃げるが、仲間の竹村が惨殺されてしまったのだ。 一斉に湖の調査に乗り出すウルトラ警備隊だったが、ダンが水中に引きずり込まれて意識を失ってしまう。 その間に湖中から巨大な卵が浮上してきて怪獣テペトが、暴れ出した。 ホーク3号で応戦する中でダンが意識を取り戻しセブンに変身、アイスラッガーで怪獣テペトを倒す。 逃げようとするテペト星人はホーク3号が撃墜した。
“ゴーロン星人、ゴリー登場” ゴリラ男に2人の警察官が襲われ惨殺された。 その殺され方からみて、とても人間の仕業とは思えないフシがありウルトラ警備隊に捜査依頼きたのだ。 ダンとアンヌは惨殺現場の近くにあるモンキーセンターを訪ね、調査することになった。 モンキーセンターを見学する中、飼育係の異常な行動から本格調査に乗り出したダンとアンヌ。 世界の100種類以上の猿が収集されている中に、「ゴールデンライオンタマリン」と呼ばれる夜行性の猿に姿を変えたゴーロン星人が、博士や助手を操り、猿人間を作り出し地球侵略を企んでいたのだ。 モンキーアパートの飼育係は猿との脳波交換によって創り出されたサル人間(ゴリラ男)の第一号だった。 モンキーセンターの真山博士と助手はアンヌとダンをサル人間にしようと企んでいたが、ゴリーの反撃にあい計画は失敗する。 アンヌは日本ラインを下り何とか難を逃れ、ダンはセブンに変身しゴーロン星人を倒す。
“サロメ星人、ニセ・ウルトラセブン登場” 伊良湖岬周辺の怪現象を調査する為に、ハイドランジャーで海底を調査すると共にウルトラ警備隊のフルハシ、ダン、アンヌを現地の調査に向かわせた。 ダンの追跡をしていた怪しい女が、ハイドランジャー爆破に深く関係していることを突き止め追い詰めたが、逆に拉致されてしまう。 怪しい女はサロメ星人で、拉致された地下基地ではニセ・ウルトラセブンが製造されていたが、ウルトラビームの仕組みを解明出来ないでいた。 拉致したダンにその秘密を自白させるためトークマシンを使用し、ウルトラビームの秘密を聞き出すことに成功した。 サロメ星人は完成したニセ・ウルトラセブンを出撃させて民間船の破壊を敢行する。 危機一髪で地下基地から脱出したダンは、カプセル怪獣アギラを放つが力の差は歴然、全く歯が立たなかった。 おっとり刀で登場したセブンと偽物の対決が始まる。 同様の能力を有する両者は、互角の戦いを繰り広げるが、場数を踏んでいない偽物は水中で撃破された。 残るサロメ星人の乗る水中翼船型宇宙船もセブンにより爆破されてしまった。
“フック星人登場” 巨大マンモス団地である、K地区のふくろう団地に住むサラリーマンからウルトラ警備隊に電話が入った。 サラリーマン佐藤によると、深夜に帰宅すると家族や近所の住人、理事長や警官までから知らぬ存ぜぬの扱いを受けたというのだ。 一方、同地区上空の音波を調査中だったウルトラ警備隊は、佐藤の言い残した「そうだ、あれは宇宙人だ!」との言葉が気になりダンとフルハシが捜査に乗り出した。 ダンは地球人には見えない透視能力により、夜行性のフック星人がK地区一帯を宇宙人の侵略拠点とすべく団地全棟を地下へ移動させ、代わりに宇宙人居住団地を地上に浮上させて活動していたのを見破った。 拉致されていた佐藤を救い出したところで、本性を現したフック星人だったがセブンが立ちはだかり、野望を打ち砕いた。 一方、敵円盤群はウルトラホーク1号と3号のデュエット攻撃により、壊滅した。
“ゴース星人、バンドン登場” 汗だくになって目覚めたダンは体力が極端に消耗していた。 過去の侵略者たちとの戦いによりダメージが蓄積されていたためであり、これ以上地球に止まることは死を意味していたのだ。 当番だったダンは、体の異常を隠したままホーク2号で宇宙パトロールに出る。 脈拍360、血圧400、熱が90度近くあり視界も定まらない状態な時に限って、ダンの前に侵略者が現れる。 宇宙ステーションV3からの緊急連絡により反撃を開始するが、攻撃もままならず敵宇宙船に大気圏内への侵入を許してしまうばかりか反撃まで受けてしまう。 セブンの体力が限界にきており、もとの体力を取り戻すためにはM78星雲に帰る必要があるとセブンの上司に告げられ、変身も厳禁された。 敵怪獣が現れ現場に向かったが、反撃を受け炎に包まれた絶体絶命の隊長たちを助けるため、悩んだ挙句セブンへの変身を決行してしまう。 最後の力を振り絞ってなんとか怪獣を倒したが、そのまま力なく昏倒してしまった。
オロン島にクイントータス、キングトータスの大亀夫婦が現れた。それに目をつけた興行師は卵とクインを生け捕りにする。輸送中の船の中で、卵をスープにして盛り上がる一行。クインは怒りを爆発させ船を襲い逃走、そして2匹の怪獣は東京に姿を現す。
オロン島にクイントータス、キングトータスの大亀夫婦が現れた。それに目をつけた興行師は卵とクインを生け捕りにする。輸送中の船の中で、卵をスープにして盛り上がる一行。クインは怒りを爆発させ船を襲い逃走、そして2匹の怪獣は東京に姿を現す。
クイン、キングの真空竜巻攻撃の前に敗れるタロウ。ZATは、両怪獣のために卵をオロン島に輸送するが、地球防衛軍が攻撃してしまう。凶暴化した怪獣は再び東京に出現する。トータス夫婦たちを救おうと考えたタロウを助けにやってきたのは、ウルトラセブン!
光太郎が居候している白鳥家に、巨大なナメクジが出現した。光太郎がエジプトで手に入れたペンダントが原因らしい。古代エジプト語で書かれたペンダントの説明書を解読すると、大変な事実が判明した。お守りは、怪獣ジレンマを呼び寄せる伝説の石だったのだ。
消息を絶った船舶の行方を調査中のZATのスカイホエール。だが、彼らが着陸した島は、実は大ガニ怪獣ガンザの甲羅だった。どうやら、一連の事件は怪獣ガンザの仕業だったらしい。さらに大ダコ怪獣タガールも出現し……。
人喰い沼と呼ばれる沼の付近で、巨大な赤い光に人が襲われる事件が多発していた。ZATは沼に秘密があると考え、地底戦車ペルミダーII世を出動させる。ペルミダーII世に乗り込み、地底を掘り進んだ光太郎と北島隊員は、怪獣トンダイルを発見する。
東京の高層ビルが一夜のうちに崩落した。突然変異によりトンボぐらいの大きさになったアリが、ビルを食い荒らしていたのが原因だった。アリの大群は新たな獲物を求めて動き出す。しかも、ZATの放電作戦によって、アリの大群は怪獣アリンドウへと変貌する!
ボクシングの試合に備え減量中の光太郎。そんなとき、東京に怪獣デッパラスが出現する。光太郎も出撃するが、他の隊員の顔が食べ物に見えてしまうほどの空腹状態でまともに戦えない。そのうえ、横たわったデッパラスも特大のローストチキンに見えてしまう。
「捨て子塚」と呼ばれる場所で吸血鬼殺人事件が相次いで起こっていた。調査を始めた光太郎が出会った少女・かなえは、捨て子塚に咲いている怪しげな赤い花を摘み、近所の人々に配って歩いていた。やがて花は吸血植物バサラへと変貌し、暴れ出した!
高原で温泉を掘っていた林田は、開発事業団の社長と大喧嘩。いくら掘っても温泉が出ないために、ペテン師呼ばわりされたのだ。息子のためにも、林田は絶対に温泉を掘り当てるのだと意気込んでいた。しかし、次に掘った場所は、怪獣ボルケラーの背中だった! 監督:深沢清澄
南原隊員の故郷・九州で演習中のZAT。怪獣に仮想した水中ロケットを発射するが、虫歯怪獣シェルターが偶然にも水中ロケットに食らいついてしまった。光太郎はシェルターの歯に挟まったロケットを引き抜こうとするが、間違って健康な歯を抜いてしまう。
白鳥姉弟が訪れた村の宅地造成地で異常な地震が観測されていた。二人が知り合った村の少年・良助は、造成工事によって山を切り崩したために、丘の守り神であるお地蔵様が怒ったのだという。やがて、封印されていた怪獣エンマーゴが出現し暴れはじめた!
那須で青い狐火が現れて人を襲うという事件が発生。調査に向かった光太郎は、現地で「狐憑き」と呼ばれ、周囲から蔑まれている少女カオルと出会う。村人は狐火の犯人と断定、彼女を捕まえようとする。そのとき、事件の真犯人である怪獣ミエゴンが出現した。
健一の同級生・亜理人は、祖父の形見のオカリナを練習していたが、そこに怪獣オカリヤンが突如出現した。実はオカリナはオカリヤンの歯から作られたもので、亜理人の吹くオカリナの音色を聞きつけて出現したのだ。光太郎はオカリヤンを誘導する作戦に出る。
健一の親友・タケシの父が働く地震研究所を訪ねた光太郎。タケシは、光太郎の手土産のスイカを1つ持ち帰るが、そのスイカから怪獣ケムジラの幼獣が出現、巨大化したケムジラにタロウが立ち向かうが、ケムジラを餌とする火山怪鳥バードンが飛来した!
ケムジラとバードンの猛攻の前に力尽きるタロウ。そこへ飛来したゾフィーがタロウの亡骸を、静かにウルトラの国へ運び去る。ZATは出現したバードンにトリモチ作戦を敢行するが、うまくいかない。タロウに代わってゾフィーがバードンに挑むが……。
ゾフィーをも葬ったバードンに、ZATは怪獣の餌となる肉類や魚類を街から絶つ作戦を行うが、飢えたバードンはマンモス団地の住人を襲い始め……。ウルトラの母の奇跡の力で復活したタロウは、母から授かった新兵器・キングブレスレットでバードンと戦う!
光太郎と白鳥姉弟が訪れた信州の民宿。そこの主人の妻・お杉は、一人息子が病死したショックで2ヶ月前から記憶喪失となっていた。その夜、花火大会の真っ最中に地上に落下した怪獣フライングライドロンの子供。怪獣を攻撃するタロウに向かって、お杉は……!
ニュータウンで異常振動が観測された。地下に産みつけられた巨大蝉の卵が孵化したのだ。地面を剥がすと怪獣キングゼミラが出現。7日しか生きられない蝉怪獣をZATは生かそうとするが、鳴き声があまりにもうるさく、周辺の住民より苦情が殺到する。
光太郎の友人・藤波が軽井沢で結婚式を挙げた。藤波は浅間山を散策中に怪獣を発見。その際、妻の優子は崖下に転落、行方不明となる。光太郎は怪獣パンドラに助けられた優子を怪獣の巣で発見するが、藤波は怪獣が妻を殺したと思い込んで……!
白鳥姉弟は健一の級友・六郎の両親から誘われ箱根方面にドライブに行くが、何者かによって車が溶かされてしまう。ZATが出動し監視する中、怪獣ロードラが出現。ZATは攻撃を開始するが、ロードラには大した効果がなく、逆に武器を溶かされてしまう!
ヨーロッパの某国が、爆弾の実験をムルロア星で実施した。その影響で変異した怪獣ムルロアが旅客機を襲う事件が発生。怪獣は黒煙を吐き出し地球を暗闇に閉ざしてしまう。タロウは闇から地球を開放するウルトラベルを手に入れるため、ウルトラの星へ向かう。
ウルトラタワーに集結するウルトラ兄弟。タワーの中心に、宇宙のあらゆる平和を作り出すウルトラベルが納められているのだ。ウルトラベルを抱えた6兄弟は、電力の使用制限、水道水の不足、そしてムルロアの脅威によって深刻な事態を迎えている地球へ飛ぶ!
秋祭りの日、健一は小学生をいじめる中学生を注意し、喧嘩になってしまう。一緒にいた竹雄は加勢せず、仲裁した紙芝居屋の父・仙吉は息子を叱りつける。祭りの最中に怪獣ムカデンダーが出現し、仙吉は子供たちを逃がすため怪獣に向かい、重傷を負ってしまう。
健一が所属する少年野球チームのエースピッチャー・史男がジュースの自動販売機の中から現れた触手に刺され、試合中に倒れた。事件の背後には、子どもを虚弱体質にして人類の滅亡を企むメフィラス星人の影があった!
怪獣エレキングが、月の光を浴びて月光怪獣として復活。光太郎に頼まれ、エレキングが潜んでいる村を捜索する健一はターザン、孫悟空、猿飛佐助と名乗る3人の兄弟に出会う。彼らは洞窟内で発見したエレキングの角で祖父の入れ歯を作ろうとしていた。
異次元人ヤプールが復活。怪獣軍団を配下に据え、復讐を開始した。ZATの宇宙ステーションがベムスターの襲撃を受け、健一の同級生・とおるの父である佐野隊長が殉職した。子供たちはZATの弱さを批判し、タロウがいればZATは必要ないと主張する。
べムスターの猛攻に敗退してしまったタロウ。ZATはエネルギー物質を好むべムスターの腹部に、濃縮エネルギー爆弾を飲み込ませる作戦に取り掛かる。一方、あくまでも自分の手で怪獣を倒すと誓った海野の特訓は続く。それを知った光太郎も怪我をおしてべムスターに立ち向かう。地球を守るため、男たちは命を懸ける!
突如現れた巨大キノコ。タロウによって殲滅されたが、生き残った小さなキノコを、不良たちに脅かされた鍵っ子の大介が口にしてしまう。キノコ人間と化した大介は給水塔からキノコのエキスを流し込み、団地中の住民がキノコ人間に。そしてZAT隊員も……!
学校で、同級生と気象観測をしていた健一。彼らの前に現れたドンちゃんと呼ばれる転校生は、大嵐が吹いても平然としている不思議な少年だ。その嵐の中心に生物反応を確認し出撃するZAT。突風をまきおこす怪獣グロンは健一とドンちゃんを人質にするが……。
ウルトラの国の破壊を目論む宿敵・テンペラー星人は攻撃準備を整えていた。しかし、ウルトラ5兄弟がタロウに招かれて地球に向かっている事を知り、後を追う。地球に出現したテンペラー星人は街を破壊し、地球に集結したウルトラ兄弟を呼び寄せようとする。
自力でテンペラー星人を撃退したタロウは自信過剰になり、ウルトラ兄弟からの忠告も聞き流してしまう。しかし、倒した星人は影武者であった。再度の星人の出現を迎え撃つ光太郎のスタンドプレーに、兄たちは、光太郎が自らの過ちに気づくのを待つことにする。
光太郎はパトロール中に奇怪な宇宙人の運転する車を追跡するが、突如車は炎上。何故か傍らに、少女・まち子が倒れていた。まち子を病院に搬送した光太郎は、何者かに命を狙われるようになる。朝比奈隊長は、その背景にまち子が絡んでいると確信する。
さおりの友人・陽子は、弟と共に夜は石焼き芋屋をやりマンション購入資金を貯めていた。ある夜、弟は建築中のマンションに宇宙人の姿を目撃。その後、マンション建設作業員の婚約者や、その同僚たちに異変が。彼らはねこ舌星人グロストに洗脳されていたのだ!
突如飛来した怪獣の分析をするZATの前に、めぐみと名乗る少女が現れた。件の怪獣ヘルツは祖父の仇であり、倒してほしいと懇願する。実は彼女はメドウーサ星人で、自分たちが住む星座を我が物とするため、ヘルツを追い出し、抹殺にやって来たのだ!
クリスマス直前のある日、光太郎はひとみという少女に出会う。ひとみは、地球を訪れていたミラクル星人に命を救われたことがあった。だが、ミラクル星人は星に帰る途中、テロリスト星人に殺されてしまったのだ。やがて、テロリスト星人が地球に現れ……。
光太郎たちが餅つきをしていたとき、突如現れた怪獣モチロンが街中の餅を食い荒らし始めた。その夜、光太郎の前に、かつてウルトラマンAに合体変身していた南夕子が現れた!月に戻るようにとの夕子の説得に全く応じないモチロンを、ウルトラの父が一喝する!
正月休みを過ごす光太郎は、タケシ少年の自転車の練習を手伝っていた。ウルトラ兄弟は、歴代怪獣の怨念と能力が合体した怪獣タイラントと激闘を繰り広げていた。兄弟を退けたタイラントは地球に向かうが、光太郎は兄弟からのウルトラサインにも気付かず……。
爆発した大熊座の小宇宙M81から飛び出した怪しい影は地球に飛来し、とある住宅街の壁面に溶け込む。怪獣のように見える壁の染みをなぞって落書きをする正博少年。すると、太陽光線を吸収した怪獣の落書きは実体化して、怪獣ゴンゴロスが出現した!
光太郎は森山が本部に持ち込んだオウムの餌を買いに出かけ、そこで後輩の島田と再会する。彼の父親は独学でロボット工学を習得し、交通事故で死んだ妻・聖子に瓜二つのアンドロイドを完成させた。しかし、そのアンドロイドが突如、意思を持った!
地球上のビタミンCを狙って侵略してきた宇宙人をZATは撃墜するが、宇宙船から、宇宙生物の卵が地球に落下した。それを拾った八百屋の息子・武志は、卵から生まれた小さな宇宙怪獣に「モットクレロン」と名づけ、自分の家から野菜を運んで食べさせる。
節分の豆まきをする光太郎の姿を見た、鬼の仲間・きさらぎ星人は、地球人に味方して鬼いじめの豆まきをするタロウに憤慨し、光太郎と一郎少年を捕らえて、2人を縮小して豆の中に閉じ込めてしまう。それを一郎の弟・二郎が口にしようとしている!
ある日、北島隊員を訪ねてきたのは、幼なじみの真理であった。美しい女性に成長した真理との再会を喜び、再び会う約束をする北島。だが、彼女は侵略者ドルズ星人の手によってサイボーグ化されていた。しかし、北島は真理を最後まで信じようとする……。
60年に一度しかやって来ないハーシー大彗星が接近。旅好きのピッコラ星の王子は誤って地球に落下してしまうが、ついでに地球見学と洒落込んだ。しかし、少年の飼っているウサギを自分の都合で薬殺する大人の姿を見て激怒した彼は、巨大化して暴れ始める。
宇宙から地球を狙っていたゴルゴザウルス2世に先制攻撃を仕掛けたタロウは、左腕を負傷しながらも何とか勝利をおさめる。そんな孤独な戦いが終わったのもつかの間、健一が通う小学校の裏庭から見つかった卵から怪獣ゲランが孵化、見る見るうちに巨大化した!
太郎少年は、姉たちにひな祭りの踊りを無理矢理踊らされて辟易。そこに出現した酔っぱらい怪獣ベロン。太郎は、手に楽器を持った宇宙少年たちと出会う。彼らはベロンを酔わせ、踊らせ、眠ったところを捕らえるという。少年たちに協力して、太郎も踊りまくる!
秩父のボッチ谷に棲む怪獣オルフィは、歌声で農作物の出来具合を占う、村人たちのアイドルだった。そんな時、「オルフィを捕らえる会」なるものが発足、ボッチ谷にベースキャンプを張る。リーダーの正体は、オルフィを凶暴化させることが目的の宇宙人だった。
飛行場に飛来した怪獣ガラキングは球状の物体がお気に入りらしく、ガスタンクも玩具同然に扱う。怪獣は市街地に向かい、老人ホームに迫る。客室乗務員志望で勝気な女性・ユキは、老人たちを守るため、得意のバレーボールのサーブを披露する。勝敗はいかに!?
街に現れた怪獣リンドンはZATとタロウに倒された。事件直後に南原を訪ねてきたのは、母親のおたかと幼なじみの珠子。南原と珠子は互いの父親同士が結婚を決めた間柄だった。その後リンドンが蘇生して暴れ始め、珠子はおたかを庇って重傷を負ってしまう。
宇宙戦争の混乱をくぐり抜け、ドロボンが地球に降り立った。就任したばかりの二谷副隊長を人質に取られ、タロウは防戦一方。光太郎の姿に戻ったタロウは郷秀樹と再会を果たす。ドロボンの狙いは、ウルトラマンの命の源であるカラータイマーだった!
光太郎の恩人・白鳥船長の乗るタンカーが怪獣サメクジラに襲われ爆沈した。光太郎はタロウに変身して怪獣を倒すが、胸中は複雑だった。光太郎はバッジをウルトラの母に返し、バルキー星人に挑む。それは父を失った悲しみで荒れる健一へのメッセージだった。
平和な地球に2体の怪獣・ゴルザとメルバが出現した。怪獣たちは日本に上陸し、ある地点を目指す。そこには誰も知らない超古代文明の遺跡があった。GUTSの隊員たちは遺跡で伝説の“ティガの巨人”を発見する!
久良々島で人間が石化するという怪事件が続発した。全てはこの島に住む怪獣ガクマの仕業だった。地上に暴れ出たガクマをガッツウィング2号で粉砕するGUTS。だが、地鳴りと共に、もう1匹のガクマが出現する。
イルマ隊員の前にキリエル人が現れた。彼はイルマにキリエル人こそが人類の指導者たる存在だと認めるように迫る。しかし、イルマはウルトラマンティガこそ、人類を導いてくれる存在だと信じていた。
宇宙から怪獣リガトロンが飛来し、猛威を振るう。怪獣は行方不明の宇宙船を搭乗員ごと取り込んでいた。搭乗員の意識は完全な無ではなく、シンジョウは必死の思いで怪獣の中に残っている彼らの意識に呼びかける。
北川市沿岸に怪獣の死骸が漂着した。直ちにGUTSによる処理が開始されるが、作戦は失敗。怪獣は復活を遂げ、葬るには焼却するしかない。ムナカタ副隊長は次々と作戦を立案し、不死身の怪獣に立ち向かう...。
地球に接近する奇妙な雲。ホリイはそれが空に住むクリッターの巣ではないかと推測する...。雲から出現した怪獣が特殊な言葉を発していることを突き止めた彼は恩師の遺志を継ぎ、怪獣との会話を試みようとする。
地球侵略をたくらむレギュラン星人は、地球に接近した際、宇宙船を攻撃した宇宙ステーションの技官・ヤナセに深い恨みを抱く。レナ隊員が実はヤナセの娘であることを知ったレギュラン星人は、彼女を誘拐し...。
ハロウィーンの夜に異常な反応をキャッチしたGUTSは、直ちに調査を開始する。その最中、奇怪な魔女の後を追ったダイゴは、子供たちの夢を奪い、自らのエネルギーにする異次元人ギランボの暗躍を知る。
建築現場から見つかった謎のカプセル。調査に訪れたダイゴとレナは、そこで不思議な少女に出会う。GUTS本部に持ち込まれたカプセルの封印を少女の持つ笛の音が解いた時、宇宙から1匹の怪獣が現れた!
シンジョウは妹のマユミと遊園地へ出かけていた。そこで彼らはいじめに遭うハルキ兄妹と知り合う。ハルキに「勇気の強さ」を説くシンジョウ。その時、突如地底から怪獣ガギの侵攻が始まった。
謎の生命反応がキャッチされた現場にやってきたホリイは、大学時代の友人・リョウスケとサヤカに再会する。しかし、リョウスケの体からホリイが怪獣に撃ち込んだモンスターキャッチーの反応が感知され...。
レナの目下の“恋人”、イルカのミューが最近、元気がない。どうやら何かに脅えているらしい。その時、海底群発地震の元凶である怪獣レイロンスが姿を現した。ミューはレイロンスの到来を動物の本能で感じていた。
シンジョウの従兄弟・シンイチはある夜、奇怪な光線銃で人間を吸い取るレイビーク星人を目撃する。奴隷としてとらわれたシンイチたちを救い出すため、ウルトラマンティガはレイビーク星人に戦いを挑む!
ダイゴが謎の男から救い出した少女・ルシア。彼女はどうやら宇宙のどこかからやってきたらしい。ルシアを襲った男は、彼女と同じ腕輪をはめた若者も執拗に狙っていた。実はルシアたちはデスゲームの標的だったのだ。
怪獣ガゾートがパワーアップして再び現れた。マユミの恋人でオートレーサーのタクマが乗った旅客機を襲ったガゾートは空港付近で大暴れを続ける。GUTSは大苦戦し、タクマを出迎えに来ていたマユミにも危機が迫る。
江戸の昔に鬼を封じ込めたという伝説が残る宿那山。その御堂から盗掘者たちが封印の剣を持ち去ったために宿那鬼が蘇ってしまった。迎撃に向かったダイゴは山中で、昔あの鬼を封印した者だと名乗る人物に出会う。
深夜に謎の失踪事件が続発。調査を始めたGUTSは1人の老婆を助けるエイリアンと邂逅。そのスタンデル星人レドルは、一連の事件は昼夜を問わず戦える強力な兵士を手に入れようとするアボルバスの仕業であると言う。
休火山であった霧聞岳が突如噴火した。マグマの不可解な流れに疑問を持ったGUTSは、地底戦車ピーパーを出動させて現場の調査を開始する。地下にできた大空洞に到着した時、ダイゴは奇妙な気配を察知する。
突如出現した謎のロボット群。そして、新型推進システムの実験中にレナが目撃した宇宙に浮かぶ機械の島。地球に危機が迫っていた。地上攻撃を始めた島に対し、新造戦艦アートデッセイ号に出撃命令が下る。
共に自爆を図ろうとするギガからティガは辛うじて生還。回収したギガのパーツを調査したGUTSは、一連の事件は、マキシマ・オーバードライブを使う者を抹殺しようとする存在の仕業だということを知る。
人間の頭脳を冒し暴徒にしてしまう力を持つ恐怖の魔神エノメナ。エノメナの行く手に必ず奇妙な「ゆかいな仲間たち」という劇団がいることに気づいたGUTSは、一座の人気者・デバンを調査。デバンの正体は...。
宇宙観測センターとの連絡が途絶え、ホリイとダイゴが調査に向かった。センター付近は謎の磁場の影響下にあり、なぜか近くの村は無人と化していた。そこで救助した女性からダイゴたちは奇妙な証言を聞く。
ナーガと名乗る異星人が地球を襲来。その尖兵として暗躍する2人の恐竜人類・アダムとイブ。だが、侵攻用に起動させたサイボーグ恐竜の体内に、地球上の半数もの生物を死滅させる中性子爆弾が内蔵されていた。
北関東の利戸間町で怪現象発生の報を受け、ダイゴとホリイが出動。事件の裏にはどうやら怪獣が関係しているらしいのだが、怪獣の声を聞いたのは、嘘ばかりついて周囲の大人たちを困らせている少年たちだけだった。
メトロポリスの上空に天使が出現し、話題になる。だが、GUTSの隊員たちは天使の裏に不吉な影を見る。それは、人々を扇動してウルトラマンティガを地上から抹殺しようというキリエル人の恐るべき再臨だった。
ドライブに出かけた一家が、その帰り道に不思議な虹の下をくぐった。すると、行けども行けども町に着かない。一家は異次元空間に迷い込んでいたのだ。そこはガギやシルバゴンが暴れ回る恐怖の怪獣魔境だった。
近く大規模な開発工事が行われる彦野町に奇妙な噂が飛び交っていた。夜な夜な人を脅かす妖怪・オビコが現れたのだ。調査のため出動したGUTSだが、オビコの魔力に次々と翻弄される。オビコの狙いは何なのか...?
人々を悩ませるクリッターの撃滅計画の発動直前、街に怪獣・ジョバリエが現れた。TPCは総力を挙げて怪獣たちへの攻撃を行う。戦闘のなかで、隊員たちの胸にさまざまな思いが湧き起こる。GUTSの使命とは何なのか?
シンジョウ隊員がテスト飛行中に事故を起こして以降、人気アイドル・来栖マヤに異様に固執するように。実は事故の際、彼の肉体には異星人が宿っていた。異星人は地球に置き去りにした妹・マヤを迎えに来たのだ...。
休暇中のダイゴとレナが動物園で楽しんでいた矢先、突如怪獣が出現。直ちにGUTSは出動したが、怪獣は暴れる様子を見せない。怪獣が暴れ出して被害を出す前に食い止めようとする隊員たちに、レナは1人反対する...。
南極で発見された隕石の中にいた惑星・ビザーモの生物。GUTS隊員たちは、知能を持ち地球の環境整備の一助となる生物との共存を夢見るが、それはエネルギーを集めるためにGUTS基地のメインコンピューターを占拠した!
あらゆる生物を死滅させるゼルダガスを封印したポイントを目指す1匹の怪鳥。ガスを発明、封印した根津博士は、20年前にガスの犠牲になった娘のペットだった小鳥が怪獣化して現れたのだと語った。
メトロポリスで謎の失踪事件が頻発。雑誌記者の小野田はムナカタに、事件の裏に吸血鬼が暗躍していること、そして犯人たちの中にかつてのパートナーがいることを明かした。キュラノスの野望にGUTSが立ち向かう!
サワイ総監を乗せた飛行機が消息を絶った。捜索に向かったGUTSはある島の上空で謎のバリアに妨害される。同じ頃、総監による、島を首都とした新国家誕生の声明が入った。GUTSは何者かのたくらみをキャッチするが...。
総監たちを襲った謎の生体兵器が、24年前に地球に来た謎の異星人と関係があることが判明。レナはその異星人の幻影に悩まされ、ついに拉致されてしまう。異星人は巨大怪獣を使って地球環境の激変をたくらんでいた。
かつて消息不明になっていた船舶や飛行機が突如出現する事件が発生。ヤズミは同じように過去から現れた少女の調査を命じられた。折しも、全ては時空間を操る怪獣の仕業だと判明し、GUTSの怪獣撃退作戦が始まるが...。
束の間の平和な時間、GUTSの隊員たちは花見に出かける。桜の美しさに酔い、時の流れも忘れて楽しむ隊員たち。その頃、留守番で本部に残ったダイゴ隊員は花見の場所、Xポイントに起こったある異変を察知していた...。
街に怪獣出現の噂が広まるが、それは人々の反応を観察するためにTPCの情報部が流したデマだった。そうと知りながら、隊員たちに現場調査を命じたことに苦悩するイルマ隊長...。だが、怪獣は本当に存在していた!
ダイゴに「君の正体を知っている」というメールが届く。送り主の青年は超能力を持っており、ダイゴにあるゲームを提案した。その“力”のために辛い過去を送った青年は、ダイゴに嫉妬にも似た思いを抱いていた。
未知の字宙線が地上に降り注いで以来、人々は夜毎出現する怪獣に悩まされる。出動したGUTSだが、この次元に存在しない怪獣に手も足も出せない。どうやら怪獣は夢を見ている人間の脳波に作用して現れるらしい...。
シンジョウの親友2人を乗せた宇宙船が、何者かの襲撃を受けて不時着した。救助に駆け付けたシンジョウは、突如現れた怪物を倒す。だがそれは、謎の生命体イルドに体を冒されて変わり果てた姿の親友だった...。
ヤズミは巨大なゲーム都市“タウン”へ招かれる。ところが一緒に来たレナが姿を消し、彼も奇怪な異空間での戦いに巻き込まれた。それは“タウン”のコンピュータ・カレンが開始した地球征服計画の始まりだった。
九州・熊本に怪獣が出現。GUTSは直ちに出動する。その最中、ガッツウィング1号を駆るダイゴのスパークレンスが不思議な反応を示す。「来訪を待っていた」とダイゴの意識に謎の男が語り掛け、ダイゴは変身するが...。
謎の男は、ダイゴと同じ超古代人の遺伝子を受け継ぐ者だった。ダイゴからスパークレンスを奪い、男は超人の力で人類を制圧しようとするイーヴィルティガへと変身してしまった。自らの非力さを悔やむダイゴだが...。
ある日、地球に太古の昔に地上に咲き乱れた植物・ギジェラが現れる。その花粉には恐ろしい幻覚作用があった。太古の人類はこの幻覚の虜となり、自ら滅んでいったという。ダイゴは1人の人間として運命に挑戦する!
江の電を撮り続けるカメラマンの星野は、線路際で海から接近する怪獣の姿を目撃。しかし、GUTSの綿密な調査にも関わらず、怪獣の痕跡は全く発見できない。星野のカンを信じたダイゴとレナが再度現場調査に赴く。
ホリイのデート中に起きた電力異常事故。それはエボリュウ細胞を移植され、突然変異した猿が起こしたものだった。ホリイは事件解決のために、研究所に残されたデータを洗い直す。その最中、彼はサヤカと再会する...。
TPCの月面基地ガロワが全滅した。唯一の生存者・キシナガは、犯人はハヤテ隊長だと証言。信じられないイルマ。ハヤテの捜索願をなぜか総監たちは却下する。その裏にはエイリアンの陰謀が隠されていた!
ダイゴは「怪獣を買いたい」という奇妙な男を見かける。怪獣のことなら、円谷英二監督に会うようにと教えられた男は、不思議な光の中に消えた。男の後を追ったダイゴは、1965年の円谷プロダクションへたどりつく。
世界が暗黒に閉ざされる悪夢に悩まされるダイゴ。その悪夢を現実化するかのように、超古代の遺跡の中から怪獣ゾイガーが現れた。GUTSは高速で飛び回るゾイガーに大苦戦。レナはスノーホワイトでゾイガーを追う。
各地に出没したゾイガーのために、世界は大混乱に陥る。そして、超古代の遺跡の底から最強の悪魔・ガタノゾーアが出現、この世を真の闇に閉ざそうとする。このまま、人類は闇に飲み込まれてしまうだけなのか?
ティガが敗れた!GUTSはガタノゾーアによって石像に戻されたティガを救うため、マキシマ・オーバードライブのパワーを、かつてマサキが開発した光遺伝子コンバーターで変換して照射する作戦を実行する...!
「ウルトラマンガイア」と名づけられた光の巨人。一方、未知の飛行物体がG.U.A.R.D.ヨーロッパの警戒網に突入した。砂漠の地で苦戦を強いられるガイア。だが、その危機を救ったのは、もう1人のウルトラマンだった。
カグラ隊員は、宇宙空間で仲間の危機を救おうとして生命の危険にさらされながら、奇跡の生還を果たし、「ミラクルマン」の異名を馳せる勇敢な若者であった!
平和な住宅街に、ある夜突然奇妙なタワーが現れた。調査に乗り出したHEART隊員カグラの前に不思議な少女が出没する。地球にやって来たザム星人の真の目的とは?そして、ウルトラマンネオス誕生の秘密も、明かされる。
ある日突然海から魚が消えた。大自然の神秘か、ダークマターによるアンバランス現象なのか、調査に向かうカグラ隊員が出会った男は謎めいた言葉を発する。そして、死の海から巨大怪獣が出現する。男の言葉は、破滅への予言なのか?神出鬼没の怪獣の正体とは?
三百万年の時を経て、二体の怪獣が超近代都市東京に現れた。呼び寄せたのはダークマターか、それとも…そして、ウルトラマンネオスとウルトラセブン21が迎え撃つ。ニ大怪獣と二大ヒーローが、今激突する!
猛毒を撒き散らす巨大なきのこ怪獣が出現。恐るべきアンバランス現象に、ウルトラマンネオスとHEART隊員達立ち向かう。果たして、彼らのチームワークは地球のピンチを救えるのか?
復讐か、侵略か黒い影がダークマター対策の鍵を握るオオトモ博士を狙う。そして、立ち向かうカグラ達の前に出現する、恐るべき攻撃用巨大ロボット・ザムリベンジャー。帰ってきたザム星人の真の狙いとは?地球の運命を懸けた戦いに、ウルトラマンネオスが今立ち上がる!
太平洋に浮かぶ荒神島で、怪獣に調査員が襲われた。救出に向かったHEARTの隊員達に襲いかかる、怪獣達の群れ。そこは、ダークマターによって生まれた怪獣達の楽園だった。生き残るのは人類か、怪獣達か…。
汚された地球を救うのは、人類なのか、それとも怪獣なのか。調査に向かうアユミ隊員の前に謎の少女ミサが現れる。その時、破壊された自然を蘇らせるという幻の怪獣ラフレシオンが出現した。夢と現実の間で、ネオスとセブン21の戦いが始まる!
子供達の夢を乗せて恐竜コースターは突っ走る!だが、平和な遊園地をダークマターが覆い、恐竜コースターは本物の恐竜に変身してしまった。これは夢なんかじゃない!子供達の命懸けの大冒険が今、始まる!
アルプス山中に落下した巨大隕石の正体は、恐るべき爆発力を持った宇宙からの時限爆弾だった。刻一刻と迫る地球滅亡の危機、そして怪獣に飲み込まれたミナト隊長の運命は?絶体絶命のピンチに、ネオスとセブン21、二大ヒーローが立ち向かう!
宇宙の未来を託された一人の少年、彼を執拗に恐るべき暗殺者が追跡する。そして宇宙最強の支配者メンシュハイトの正体とは?戦慄の事実が明らかになる時、宇宙の正義を守るため立ち上がったウルトラマンネオスに、今最大の危機が襲いかかる!
ネオス危うし!宇宙最強の暗黒の支配者メンシュハイトが、遂に恐るべき正体を現した!その魔の手は、人類、そして全ての命ある物へと迫る。甦れネオス、平和と未来のために!全宇宙の運命を懸けた最終決戦の幕が、今切って落とされた!
突如謎の光が飛来し、街を一瞬にして破壊した。光は巨鳥・リドリアスを凶暴化させる。宇宙開発センターのパイロット候補生・ムサシは、リドリアス保護のために街へと向かい、そこでウルトラマンコスモスに出会う。
リドリアス保護で活躍を認められたムサシは、TEAM EYESに入隊する。そんななか、謎の光・カオスヘッダーの影響で、怪獣・ゴルメデが出現。EYESは怪獣の捕獲を試みるが失敗し、怪獣を処分しようとする。
怪獣・スピットルが航空機を狙って出現した。本来はおとなしいはずの怪獣が凶暴になってしまった原因を、ムサシは解明しようとする。しかし、先走った行動を取ったムサシは任務から外されてしまう。
河原で遊ぶ子供たちの前に、空から巨大な物体が降ってきた。それは地球によく似たビビン星で製造されているおもちゃのロボットだった。イゴマスと名乗るそのロボットは、子供たちと仲良くなるが...。
フブキの故郷・蛍が村で、ホタルのような光が自動車を襲って消失させる事件が相次ぐ。その正体は、村に不法投棄された大量の金属と、カオスヘッダーが融合したものだった。そして、光はやがて巨大な怪獣と化す。
街で大地震が発生した。地質調査の電磁波で眠りを妨げられた怪獣・モグルドンが地震を引き起こしたようだった。長い尻尾を持つモグルドンを捕獲するため、ドイガキ隊は怪獣一本釣り作戦を提案する。
惣介少年は、街に飛来した隕石を発見して持ち帰る。その隕石の中から珍獣・ミーニンが誕生した。一方、ミーニンによく似た巨大な怪獣・ガモランも出現。惣助たちは、ガモランがミーニンの親だと思って接近する。
ある夜、アヤノ隊員は空にオーロラを発見する。急激な睡魔に襲われたアヤノは眠り続け、過去の辛い出来事を夢で見せられていた。アヤノを救うため、ムサシは彼女の夢の中に入り込む決意をする。
ヤマワラワ山脈近くの村で、祐一少年は伝説の妖怪・ヤマワラワを目撃する。彼の父親は信じようとしないが、2人の前にヤマワラワが出現し祐一が行方不明に。一方、父にもヤマワラワに関する秘密があった。
遺跡から発見された青銅像がEYESに持ち込まれると、隊員たちが抱えていたストレスが吹き飛んでしまった。人間のストレスを吸収する作用がある青銅像は街に飛び出し、現代人のストレスを吸収するが...。
待ちに待った夏休みがやってきた。だが、取得は1人ずつ順番にと聞いて、EYESのメンバーたちは火花を散らす。そこで、トンネル内に居座る怪獣保護の任務で、一番活躍した者が最初に休みを取ることになる。
怪獣が出現し、EYESが出動する。生まれたばかりの怪獣・イフェメラは、たった1日で寿命を終える生き物だった。EYESはその生命を全うさせてあげたいと願うが、防衛軍は付近の安全のため攻撃を開始する。
謎の宇宙生命体に命を狙われている女性・レニ。彼女は居住型宇宙ステーション・ジェルミナIIIの建設クルーで、作業中の事故で命を落としていたはずだった。しかし、彼女の医療データから驚くべき事実が判明する。
防衛軍はレニを危険人物とみなし、彼女を追っていた。一方、宇宙生命体・ワロガに操られた怪獣・ガルバスの捕獲に失敗したEYESは、出動停止の危機に陥る。人々は街を破壊するガルバスの殲滅を望んでいた。
カオスヘッダーにより、海の怪獣・ジェルガが凶暴化した。海底シールドを点検していたムサシとフブキのシーダイバーが襲われて、2人は脱出不可能になる。救出を待つ彼らだが、次第に酸素が足りなくなり...。
突如街に空飛ぶ巨大なクジラが現れた。それは少女の心を利用した、カオスヘッダーの策略だった。やがて。クジラは精神寄生獣・カオスジラークに変貌。ジラークの体内に取り込まれた少女は、憎悪の塊と化す。
新装備・EYESアタッシュ開発中のSRC研究施設からの通信が途絶えた。ヒウラキャップとムサシが偵察に向かうと、施設は異次元人・ギギによって占拠されていた。そして、攻撃を受けた2人はミクロ化してしまう。
東北地方の二人山には、結ばれなかった男女の魂が怨霊鬼となって地底に封印されたという伝説があった。二人山を訪れたシノブは、元上司の竹越と再会し、彼の意外な思いを知る。そんななか、怨霊鬼が復活し...。
宇宙に廃棄された軍事衛星・アンジェリカがコントロール不能になり、ミゲロン星人の宇宙船を撃墜した。アヤノは謎の青年・レダに出会って惹かれていくが、レダは人類への復讐に燃えるミゲロン星人だった。
ムサシは宇宙飛行用マシン・テックブースターの開発スタッフとして、SRC宇宙開発センターに呼び出される。彼を指名したのは、幼い頃の恩人・木本博士だった。ムサシは、宇宙への夢とEYESの間で板挟みになる。
1000年に一度太陽系を通過する遊星・ジュラン。その調査へと向かった探査船・ワルツが、突如消息を絶った。搭乗者を救出し、地球へ衝突せんとするジュランの軌道を修正すべく、EYESはテックブースターで出動する。
ジュランの地球衝突が間近に迫る。ジュランへと降り立ったEYESを待ち受けていたのは、カオスパラスタンによる猛攻撃だった。EYESは無事に任務を終え、地球への帰還を果たすため困難に立ち向かう。
北陵大学から発信されている怪電波の正体を探るため、ムサシとフブキは潜入調査を行っていた。調査の結果、発信源は隕石と同時に地球に飛来した変幻生命体・ゲルワームだということが判明する。
アヤノの故郷・神流市では、ここ数週間ほど電磁波の異常帯電が発生していた。アヤノは、この街に怪獣がいると告げる不思議な少年と出会う。どうやら、この少年が見えるのはアヤノだけのようで...。
飛来した未確認飛行物体が防衛軍に撃ち落とされる。脱出カプセルの人工冬眠装置で眠っていたのは、美しい少女だった。やがて目を覚ました少女は、地球人と接触する。彼女には、ある使命が課されていた。
都内各地で失踪事件が相次いでいた。その後、発見された行方不明者たちはみんな記憶喪失になっていた。事件の背後にカオスヘッダーの影を感じたEYESは、調査を開始。そんななか、ある親子が事件に巻き込まれる。
宇宙怪獣・ザランガが突如飛来した。だが、その理由は何と出産のためだった。ザランガは出産が近づくと体温が急上昇するため、地球を訪れて海の中で出産する習性を持っていたが、今回飛来したのは山中だった。
EYESが以前保護に失敗した毒ガス怪獣・エリガルが出現した。エリガルに対して慎重になるEYESの隊員たち。一方、ムサシは今度こそ保護しようと焦っていた。そして、強引にエリガルに接近しようとする。
EYESはまたもやエリガルの保護に失敗してしまう。そんななか、そこに再びカオスエリガルが出現する。不審に思うEYESだったが、コスモスは迷いながらも今度こそエリガルを保護しようと、力の限りを尽くす。
カオスヘッダー・メビュートとの戦いの末、コスモスは光のエネルギーを失って活動不能に陥った。ムサシは仲間の協力を得てコスモスに光を照射するが、数千年に一度の7分を越える皆既日食で光が集まらず...。
クレバーゴンとの再会を喜ぶムサシだが、そこに突如カオスヘッダーの光が差す。ムサシをかばい、自ら光を浴びたクレバーゴンは巨大化し、凶暴化してしまう。友達を救うため、今ムサシが立ち上がる。
開発中の対怪獣用強力麻酔弾・ドリームスリープを、怪獣保護区の怪獣で実験することになった。副作用を懸念するムサシは反対する。そんな折、かつてEYESが遭遇したゴルメデの同種・ゴルメデβが出現する。
怪獣保護に出動したムサシたちは、怪獣殲滅兵器開発チーム・ガルスのチーフ・ナガレの妨害を受ける。怪獣排斥を主張するナガレにムサシは猛反発。だが、ナガレには怪獣によって妹を失った悲しい過去があった。
海底で巨大な謎の石像が発見された。一方、古代遺跡研究者・ユカリは発見された石版に刻まれた不吉なメッセージを発見する。美しい海が汚された時、人類を滅ぼすため、偉大なる海の番人が目を覚ます。
謎の隕石に導かれ、奇妙な館に人々が集まる。人々は超人的な能力と引き換えに、感情を失っていく。館の正体は、宇宙から送り込まれた催眠魔獣・ラグストーンだった。おとり捜査に踏み込んだシノブの危険が迫る。
好奇心を抑えられず、ヤマワラワが山奥から人里へと降りてきた。大人に追われながらも子供たちと心を通わせていくが、突如として出現した怪獣・マハゲノムが村を襲う。子供たちを守るため、ヤマワラワが立ち上がる。
1年ぶりに地底怪獣・テールダスが出現した。その背中には、かつてフブキが放った特殊ミサイルが打ち込まれたままになっていた。暴発を防ぐためには、怪獣を抹殺するしかない。苦悩するフブキはEYESを離れ...。
ある日、ムサシは娘から宇宙人と呼ばれる男・草野と出会う。一方、宇宙から落下してきた怪物体が、機械生命体・ヘルズキングへと変形し侵略を開始する。草野はなぜか、ヘルズキングの弱点を知っていて...。
怪獣を次々に凶暴化させてきたカオスヘッダーは、ついにムサシ本人に狙いを定めた。コスモスの力によって危うく何を逃れたムサシだったが、カオスヘッダーはカオスウルトラマンへと変異を遂げる。
圧倒的な力でコスモスを倒したカオスウルトラマンは、保護区の怪獣を全てカオス化させようと目論んでいた。EYESのメンバーは、捕らわれたムサシを助け出し、さらに怪獣を守るために出動する。
謎の飛行物体の調査に向かったフブキは、オカルト好きの少女・カスミと再会する。彼女は森で謎の人物たちが争う現場を目撃したという。そんななか、彼女をつけ狙う大男を撃退するも、カスミの体に異変が起きる。
彗星の接近によって、はるか遠くの衛星・プティワールから、俊二少年へメッセージが届いた。異星人の少年・ソルは、カオスヘッダーによって凶暴化した怪獣・デルゴランを助けてほしいと願い出る。
何者かに改造手術を施された怪獣が、拒絶反応で絶命してしまった。一方、ムサシは怪しげな黒い男に導かれ、夢とも現実ともつかない夕暮れの街へ迷い込む。黒い男の正体は、ノワール星人だった。
再び暗躍し始めた異次元人・ギギの、新たなる侵略計画。だが、次元移送装置によって現れた穏健派のギギドクターは、平和的な解決を望んでいた。コスモスの絶体絶命のピンチに、意外な助っ人が登場する。
遊園地に住むと噂される伝説の妖精・ムゲラ。閉園間近の遊園地に家族と暮らす少年・こうだいは、ムゲラのことが心配でならない。そんな時、出現した謎の飛行物体が、遊園地の上空に陣取ってしまった。
キュリア星人が平和な村に突如出現した。しかし、彼は何百年も前から村人を守るために自らを犠牲にしてきた善意の宇宙人だった。ムサシたちは、体に変調をきたしたキュリア星人を救う手立てを模索する。
かつて飛行訓練中に行方不明になったフブキの同僚、ミサキ・アイが3年ぶりに帰ってきた。しかし、彼女の背後には、地球侵略をたくらむエイリアンの存在があった。フブキは、アイの身を案じるが...。
不気味な宣戦布告と共に、邪悪な宇宙人・ワロガが再び出現した。防衛軍、そしてチームEYESがワロガを迎え撃つ。しかし、戦況はワロガの一方的優位に展開し、ムサシもコスモスに変身できずに重傷を負ってしまう。
宇宙に降る雪とも、人の願いを叶えるとも言われる神秘の生命体・スノースター。ムサシたちがスノースターを目撃して間もなく、怪獣・アルケラが出現。アルケラはひとしきり暴れた後、活動を停止する。
悪徳ブローカーの山井によって珍しいトカゲが密輸された。しかし、それは隊長50m以上に成長する怪獣・バデーダの幼体だった。さらに、成長抑止剤を注射されたバデーダは、逆作用で急激に成長してしまう。
カオスヘッダーを食べ、無害化することができる怪獣・マザルガスが現れた。願ってもいない救世主の出現に、がぜん士気が上がるムサシたち。EYESは早速マザルガスを保護する作戦を開始するが...。
宇宙怪獣・ザゲルが突如として現れた。騒動の最中、逃げ遅れた少女を発見したムサシは、すぐさま保護に向かう。しかし、その少女にコスモスに変身するためのアイテム・コスモプラックを奪われてしまう。
時間を停止する特殊能力を持つ怪獣・アラドスが出現した。ひどく衰弱しているアラドスを守ろうとするムサシたちの前に、ノワール星人が現れる。彼らは、自分たちならばアラドスを延命させられると話す。
鏑矢諸島に保護されているはずの怪獣・タブリスが、突如街中に出現した。タブリスは、かつて車椅子の少女を身をていして救った心優しい怪獣だった。しかし、特に暴れるわけでもなく、何かを探しているようで...。
鏑矢諸島に侵入した異星人の少女は、無害な怪獣・ミーニンをバイオ兵器・ガモランへと巨大化させる。少女は、ある重大な出来事を語る。そして、人類に究極の試練が否応なしに課せられることになる。
山中の静かな村で、キャンプに来た若者が怪物に襲われた。連絡を受けたEYESは、村人に聞き込み調査を開始する。しかし、彼らの態度はよそよそしく、村ぐるみで何かを隠しているかのようだった。
扉の絵が描かれたカードに住むと伝えられるグラルファン。暁少年は、トマノ老人に聞かされた不思議な話を、単なるおとぎ話としか思わなかった。だが数日後、少年はその話が真実であることを知る。
かつて地球侵略を断念したはずの宇宙生命体・ギリバネスが再び現れた。しかし、彼らは一族から追放された逃亡者・ギラッガスだった。帰る場所を失ったギラッガスは、単身でも地球人と戦う覚悟を決めていた。
ついにカオスヘッダーの総攻撃が始まった。そして、カオスウルトラマンが地獄の底から蘇る。立ち向かうEYESも、圧倒的な力の前になすすべがない。穏やかな日々は終わりを告げ、壮絶な戦いの幕が開く。
新たな敵・カオスウルトラマンカラミティの出現に、コスモスは傷つき倒れる。しかし、ムサシの想いが隊員たちの闘志を燃え上がらせる。そして、カラミティの動きを封じる酵素・カオスキメラの人工培養に乗り出す。
防衛軍はかつてコスモスが倒した侵略メカ・ヘルズキングを秘密裏に回収、強化改造をしていた。カオスキメラのさらなる開発が進むなか、防衛軍は対カオスヘッダーの兵器としてヘルズキングの実用化に踏み切る。
カオスキメラがついに完成し、士気が上がるEYESのメンバー。コスモスもまた、自分の命と引き換えにしても地球を救う決意を固める。そんななか、ムサシだけが戦うことしか解決の道はないのかと思い悩んでいた。
テックブースターにカオスキメラが搭載され、カオスヘッダーの集結ポイントへと出発しようとしていた。その直前、カオス化したエリガルが出現した。ムサシとフブキはエリガルを救うため現場へ急行するが...。
トレジャーベースがカオスヘッダーに乗っ取られ、鏑矢諸島から怪獣たちが姿を消した。決着をつけるべく、コスモスは月面での戦いに挑む。そこで驚がくの事実が明かされ、人類の命運を懸けた最後の戦いが始まる。
カオスダークネスとの戦いで力を使い果たし、コスモスは消滅してしまった。絶望的な状況のなか、怪獣たちはカオスダークネスに何かを訴えかけようとする。ムサシは、カオスヘッダーにも心があるのだと確信する。
レスキュー隊員の狐門一輝はある日突然、TLTなる組織に配属された。世界規模の非公開特務防衛機関がなぜ自分を必要とするのかわからないまま、狐門は任地に向かう。
狐門は、人間を襲うスペースビーストと戦う特殊部隊・ナイトレイダーの一員に加わることになった。スペースビーストのペドレオンに遭遇した狐門は危機に陥るが、それを救ったのは銀色の巨人だった!
ペドレオンを追って巨人は消えた。巨人の存在に、TLT上層部は疑念を抱いていた。巨人は敵か味方か? そして、狐門と凪を救った青年・姫矢とは何者なのか?
新型のクロムチェスターでペドレオン掃討のミッションを遂行するナイトレイダー。しかし、ペドレオンは自己進化を遂げており、攻撃にもひるまない。
新たな戦いの予感を感じていた姫矢。バグバズンの襲来を察知した彼はウルトラマンネクサスに変身して戦いを挑む。しかし、そのネクサスをナイトレイダーが攻撃した…!
空から飛来した謎の石柩・ストーンフリューゲルに姫矢は収容され、虚空に消えた。狐門は、姫矢が勤めていた新聞社を探し当てる。そこで狐門は、姫矢の同僚だった作久田から、彼の過去を知らされる。
獲物を求めて動き出したバグバズンに対して、ナイトレイダーは戦闘準備に入る。しかし、戦場となる廃工場には少女が迷い込んでいた。狐門は、少女を救うため、命令を無視して駆け出した!
バグバズンは粉砕され、少女も救出された。狐門は少女のお見舞いに訪れるが、彼女はビーストのことを何も覚えていなかった。彼女は、メモリーポリスによって記憶を消されていたのだ。
ナイトレイダーという職務への疑問を振り切れないまま、厳しい訓練に翻弄される狐門。彼を明るく支えるリコとの和やかなデートの途中、2人は謎めいた事故に遭遇する。それは狐門への警告だった!
強烈な毒と可燃性をもつ花粉を吐き出すビースト・ラフレイア。ナイトレイダーはラフレイア殲滅作戦を開始する。狐門は、ファウストに苦闘するウルトラマンを助けようと、決死の一撃を放つ!
リコとの絆が深まったと感じていた狐門だが、自分の存在に混乱を深めたリコは、姿を消す。行方を追う狐門の前に、ダークファウストが立ちふさがる! そこに駆けつけた姫矢は、ネクサスへと変身する。
次々と現れるビーストと激闘する狐門だが、それは闇の波動が見せる幻覚だった。姫矢によって現実世界にに戻された狐門の前にリコが現れ、狐門のせいで自分は殺されたと告げるのだった。
リコの死で絶望の淵にいた狐門は、溝呂木が彼女を操っていたことを知る。さらに次々と幻影を見せられ、闇の世界に取り込まれそうになった彼を救ったのは、ネクサスの光の力と、凪の叱咤だった。
ノスフェルに襲われた一家の両親が、ビーストヒューマンに変貌。狐門は、子供を人質にとったビーストヒューマンに苦戦する。一方、凪は溝呂木がダークメフィストに変身する姿を目撃する…。
地球人と宇宙人を判別する装置「CQ」が開発される。外事X課からの依頼を受け、この装置の開発者・元宮教授を護衛するE.G.I.S.。だが、CQの存在を邪魔に思うヴィラン・ギルドから暗殺者の魔の手が迫り来る!!ヒロユキたちは無事任務を果たすことが出来るのか!?そして、元宮教授のピンチに現れた意外な人物とは一体!?
若きヒーロー、ウルトラマンタイガは厳しい訓練を経て、戦うことを決意しました。ある日、光の国で、ウルトラマンタイガは父であり、銀河警備隊の指導者であるウルトラマンタロウに呼ばれました… 自信に満ちた息子タイガに父は何を伝えたのでしょうか。タイガはタロウの言葉を胸に刻み、ウルトラ六兄弟、ウルトラマンメビウス、そしてウルトラマンゼロの数々の困難な戦いを振り返ります。
火星で暮らす青年・マナカ ケンゴ。平和な日々を送っていた彼の前に、突然怪獣ゴルバーが現れ街は大混乱に! そんな中、火星の地下深くで眠る巨大な石像と運命的な出会いを果たす。ケンゴが超古代の光と一つになった時、彼の運命が激しく動き出す!
怪獣から人々を守る防衛隊・GUTS-SELECTの一員となり地球にやってきたケンゴの前に、吸血怪獣ギマイラが現れる! さらに復活した第2の闇の巨人ダーゴンも!その圧倒的超パワーに対抗するには、トリガーもパワーを上げるしかない!\n新たな力が目覚める時だ!!
宇宙一のトレジャーハンターを名乗る男・イグニスがユナを狙ってやってきた! 彼がユナを狙う理由は一体何なのか!? そして暗雲をまとい現れたガゾートに、GUTS-SELECTも大苦戦!こうなったら高速の動きで全部まとめて解決だ!ケンゴ!!
超古代の遺跡から発掘された謎の出土品。 GUTS-SELECTが調査をしている最中、イグニスが狙ったそのお宝がオカグビラを呼び覚ませてしまう! 街に危機が迫る時、ケンゴはみんなを笑顔にするためにトリガーに変身する!!
突如現れた巨大な角を持つ大怪獣。それは6年前、人類の前に現れた最初の怪獣・デスドラゴだった。 再び姿を見せたデスドラゴを前にして、アキトの様子が少しおかしい。 ‟始まりの”怪獣とアキトとの因縁とは!? そして、ケンゴはアキトを笑顔に出来るのか!?
1日に1時間だけ動く謎のロボット、サタンデロス。超強力なバリアは、トリガーのあらゆる攻撃をも通さない。 連戦連敗のトリガーとGUTS-SELECTは、バリア攻略の方法を模索するが、その糸口さえつかめない… そんな彼らの前に現れたのは、意外な人物だった!?
ある日突然、空から正体不明のロボットが落ちてきた!それに続くように次々とやってくる来訪者達。変な鳥を肩に乗っけた宇宙人、GUTS-SELECTとは違う謎の防衛隊員。そして……別のウルトラマン!!トリガーとGUTS-SELECTの新たな戦いが始まる!?
街で次々と電子機器に異常が起こる怪現象が多発する!! それは世界中の重要施設にまで侵入し、影響を及ぼし始める。そして遂にはナースデッセイ号のシステムまで奪われてしまう!? ナースデッセイ号を取り戻すため、ケンゴとハルキ、そしてGUTS-SELECTの仲間たちが共に立ち上がる!
ユナの18歳の誕生日がやってきた!でもそんなおめでたい日なのに、石化闇魔獣ガーゴルゴンが超古代から蘇ってしまう。 怪獣が迫る中現れた謎の黄色い戦闘機、ついに語られるシズマ会長の過去、そしてユナの出生に隠された秘密とは一体!?
石板から今まで隠されていた新たな情報が見つかる!だがそんな中、ユナにはダーゴンの魔の手が迫ろうとしていた!ユナの危機を救うため駆け付けたケンゴとアキトだが、なんだかダーゴンの様子が普通じゃない… えぇ!?ダーゴンがユナに恋をした!?
闇の巨人たちの猛攻が始まる! カルミラはトリガーに執拗に迫り、その呪術でトリガーが闇に蝕まれていってしまう。 ケンゴは必死に抵抗するが、その時!時空の狭間が生まれ、時間を超えて過去に飛ばされてしまう。 たどり着いたのは、3000万年前の超古代!?
闇のトリガーと向き合うケンゴの前に、衝撃の真実が訪れる―――。 それは運命に翻弄されたの超古代の記憶そのもの。 さらに、3000万年の悠久の時を超え、ユザレの願いが現代で光の奇跡を起こす!! そして覚醒する最強のトリガーの姿とは!?
タツミ隊長が行方不明に!? ナースデッセイ号艦内に残された謎の痕跡。怪しい人影。 これは事件の匂いだ!!――と張り切るマルゥルと、事態に困惑する隊員たち。マルゥル探偵の”迷“推理が冴えわたる!! メトロン星人の名にかけて!!
宇宙から飛来した新たな脅威。それは黄金に輝く謎の巨人! グリッタートリガーの力を使いこなせなければ、勝ち目はない…。 だがその方法がわからないケンゴは、敗北を喫してしまう。 更なる危機が訪れようとした時、現れたのは、新しいウルトラマン!?
強敵・アブソリュートディアボロを倒すため、リブットからグリッタートリガーの力を使いこなす手ほどきを受けるケンゴ。 そして、封印されていたナースデッセイの真の力を開放するため、奮闘するアキトとGUTS‐SELECTの面々! 一方その頃、特訓中のケンゴは―――何でダンスしてるの!?
イグニスがトリガーダークに変身してしまった!? 大混乱の事態の最中、ヒュドラムが姿を現し、さらには全てを喰らい尽くす伝説の魔獣メツオーガまでが出現してしまう!! 事件が次々に起こる狂乱の中で、ケンゴたちは一体どうなってしまうのか!?
メツオーガの中から出現した、あらゆるエネルギーを吸収する怪物メツオロチ。 メツオーガ以上の力に進化した大怪獣を攻略するため、GUTS-SELECTの作戦が開始される!! そんな中で、再び現れるトリガーダーク!? この危機を切り抜けるため、ケンゴ達の奮闘が始まる!
タツミ隊長がGUTS-SELECTアジアの総司令官に任命された! サプライズでのお祝い会を準備するケンゴ達だったが、その他のメンバーにも次々と幸運が舞い降りる!? なんて幸せな日だ!……ってそんな時でもゴルバーが出現! 果たして、お祝い作戦は無事実行することができるのか!?
欲望の精神に作用する未知の宇宙線・モルフェウスR。 その影響で闇の巨人たちも仲間同士で争いを始めてしまう! 都市がめちゃくちゃになる中、ユナの背後に迫る謎の男……。 その悪魔の揺さぶりがユナの心を試す時、奇跡の光が降臨する!!
ユザレの力が覚醒したユナの元に、宇宙から青い獣神・バリガイラーがやってきた! 大昔にユザレとの因縁があるらしいが、その目的は一体何か!? 危ない!ユナが狙われる! 果たしてケンゴとアキトはユナを救うことが出来るのか!?
3000万年前の超古代よりもずっと大昔の3億5000年前からもたらされた2つのカプセル!? それがバリガイラーの雷のせいで、中に封印されていた赤と青の悪魔が復活してしまった! 2体の怪獣を倒すために、ケンゴとイグニスが力を合わせて立ち向かう!
突如ユナをさらっていったイグニス… 彼の大いなる目的のため、エタニティコアへの扉が開いてしまう。 イグニスのことを信じながら、待ち受ける様々な障害をくぐり抜けるケンゴたち。 イグニスとユナの元へたどり着くことができるのか!? そして彼らの信頼の絆に待ち受けるものとは!?
ダーゴンは人間が持つ強さの意味をやっと理解することができた。 だがしかし、そんなダーゴンをカルミラの闇がどんどんと蝕んでいってしまう!? やめるんだ!ダーゴン!! 大切な存在であったユナをもその手で傷つけようとするダーゴンを、ケンゴとアキトは止めることができるのか!?
謎の侵略者による地球の危機に立ち向かう心熱き青年アスミ カナタと、彼と一緒に怪獣に立ち向かう防衛隊・GUTS-SELECTの仲間たち。そして、新たな光・ウルトラマンデッカーを一挙に紹介!
物語の舞台は巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」が出現し被害が発生している日本である。日本政府は防災庁・禍威獣特設対策室(略称:禍特対(カトクタイ))を設立し禍威獣対策に当たっていた。そんな中、禍威獣ネロンガの出現時に謎の巨人が大気圏外から飛来し、これを撃退して去っていく。一方、巨人が飛来した際、逃げ遅れた子どもの保護にあたっていた禍特対の神永新二は、衝撃からその子をかばって死亡する。光の星から来た外星人であった巨人は、神永の自己犠牲を見て人類に興味を示し、神永と一体化する。そして、必要に応じて「ベーターカプセル」で巨人に戻りつつも、禍特対の一員として人類を理解していく。巨人は続く禍威獣ガボラも撃退し、禍特対はその人類に配慮した戦法と去り際の一瞥から、「巨大人型生物 ウルトラマン(仮)」と命名された巨人が意思疎通可能な知的生命体であると推察する。 ウルトラマンの存在が公となる中、日本政府に接触した外星人ザラブは、宇宙文明の超技術を背景に不平等条約を締結しようとするが、真の目的は人類を内戦状態にし自滅させることにあった。ザラブは陰謀を察知した神永=ウルトラマンを拉致監禁し、ウルトラマンの正体が神永であることを世界中にリークする。さらに、にせウルトラマンに化けて破壊行為を行い、彼の抹殺を日本政府に提案するザラブだったが、禍特対の浅見弘子に救出された神永=ウルトラマンの手で撃退される。しかし、正体が知れ渡った神永=ウルトラマンは人間社会に居場所を失う。 新たに日本政府に接触した外星人メフィラスは、ベーターシステムによって強大な生物兵器に転用できる人類を独占管理しようと目論んでいた。彼はベーターシステムの実演として浅見を巨大化してみせた上で、ベーターシステムを活用した人類の巨大化による敵性外星人からの自衛を提案し、日本政府にベーターシステムを供与する代わりに自らを人類の上位存在として認めさせるという密約を交わす。一方、メフィラスは神永=ウルトラマンと接触し、禍威獣は地球に放置されていた生物兵器を目覚めさせたもので、ウルトラマンを誘き出すために自らが放ったことを明かす。神永=ウルトラマンは地球における共闘を持ち掛けられるが、外星人による地球文明への干渉を嫌ってこれを拒絶、禍特対の協力の下、ベーターシステム引き渡しの場を急襲する。メフィラスはウルトラマンとの戦闘を優位に進め
Ultraman Decker Finale: Journey to Beyond (ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…, Urutoraman Dekkā Saishūshō Tabidachi no Kanata e…) is a movie that follows Ultraman Decker, set after the series finale. The movie premiered in theaters and on TSUBURAYA IMAGINATION and Ultraman Connection simultaneously on February 23rd, 2023.
ブレーザーの戦いも佳境に差し掛かる中、 あの世界が再び帰ってくる。 熾烈な戦いは『彼ら』の目にどう映っているのか…… 最終決戦を前に戦いの軌跡をおさらいしよう!
ある工業地帯にぞろぞろと怪獣が出現!? ゲント隊長率いる特殊怪獣対応分遣隊SKaRDが迎え撃つが、倒しても倒しても次々に襲い来る怪獣たち。この地帯に工場を持ち、怪獣の残骸の処理や研究を行う先進化学企業・ネクロマス社に何らかの関係があると考えたSKaRDは、最高経営責任者で世界有数の化学研究者でもあるマブセ博士のもとへ急行。ネクロマス社の研究所では生命の根源にも関わる「不老不死」を実現できる物質「ダムドキシン」を開発しており、完成間近だという。そんな中、突然「宇宙の覇者」と名乗る謎の「ダムノー星人」が出現!破壊されたタンクから溢れ出した「ダムドキシン」が研究所のサンプルを飲み込み、恐ろしく巨大な「妖骸魔獣ゴンギルガン」が生み出されてしまう。いま、日本の首都を舞台に、ウルトラマンブレーザー&SKaRDと大怪獣との壮絶な大激突の幕が切って落とされる!
遠い遠い遥かな昔・・・光の巨人の伝説の伝わる村があった。2038年…。かつてウルトラマンティガであったマドカ・ダイゴの息子、マドカ・ツバサはネオスーパーGUTSの訓練飛行中に突如として現れた怪獣ジョーモノイドと共に数十世紀前にタイムスリップしてしまう。ジョーモノイドの出現に光の巨人の復活を予感した闇の超能力者ドグラマグマは、光の巨人の伝説が伝わる村“ティガの里”を破壊しようと企んだ。この危機にツバサは謎の女戦士マホロバからもたらされた青銅スパークレンスでウルトラマンティガに変身するが、思わぬ苦戦を強いられる。-光の巨人は完全には復活していなかったのだ…!闇の魔神ドグーフを率いたドグラマグマの攻撃が始まってしまった!イザレの巫女が告げる真の光の意志を継ぐもの…それは、はたして誰なのか!?
ハネジローが宇宙へ旅立ってから、ある日…、あらゆる攻撃も吸収してしまう怪獣アーウォンが出現して町は大混乱に陥った。一方、逃げ惑う人々の中に、ミジー星人の姿が!追撃するスーパーGUTS。だが、彼等のもとにミジー星人の居場所を知らせる謎のメールが届けられる。情報を教えてくれたのは、地球の危機を知らせるために舞い戻ったハネジローだったのである。事件の黒幕デハドー星人の送り込んだ合体侵略兵器獣ワンゼットは、遂にダイナを捕えてしまった。ダイナの処刑が翌朝に迫る!絶体絶命のピンチに、スーパーGUTSの前代未聞の作戦が決定した。なんと!ミジー星人の協力を得てワンゼットを倒そうというのである。ダイナを救うため、ミジー星人の切り札を持ってハネジローも飛ぶ!
Somewhere on a distant planet, X and Geed were defeated by a pair of black Ultramen who bore their likenesses in appearance. At the same time, an old enemy of Taro named Ultra Dark-Killer targeted both Zero and Grigio, forcing Taro to recruit the New Generation Heroes to stop the League of Darkness. The ending of the miniseries eventually lead to the cold opening of episode 1 of Ultraman Taiga, where the New Generation Heroes went on a hot pursuit against Ultraman Tregear in Nebula M78.
いよいよ始まる『ウルトラマントリガー』!! みんなの笑顔を守りたいと願うマナカ ケンゴと、彼と一緒に怪獣に立ち向かう防衛隊・GUTS-SELECTの仲間たち。そして、闇の巨人たちにより迫りくる地球の危機に立ち向かう希望の光・ウルトラマントリガーを一斉紹介! 放送開始を前に、みんなで大予習だ!!
今日も平和を守る怪獣災害エキスパートチーム・GUTS-SELECT!彼らの活躍をおさらいするぞ!\nそして、彼らのように最新鋭の科学装備で地球の平和を守る組織があったことを、君たちは知っているだろうか?\nそんな防衛チームの数々も徹底紹介!ナビゲートしてくれるのは……怪獣デバン!?
今回もデバンのナビゲートで徹底大解剖! 今回はウルトラマントリガー、そして歴代のウルトラヒーローだ! これまでのトリガーの激しい戦いや、強敵たちから平和を守る歴代ウルトラヒーローの活躍をみんなで見てみよう! さぁ!出番だ、デバン!
映画は、オリジナルのウルトラマンテレビシリーズの在庫映像と追加の新しく撮影されたコンテンツで構成されており、ウルトラマンが地球に戻り、最後の戦いとして機能しました。