ダイゴは「怪獣を買いたい」という奇妙な男を見かける。怪獣のことなら、円谷英二監督に会うようにと教えられた男は、不思議な光の中に消えた。男の後を追ったダイゴは、1965年の円谷プロダクションへたどりつく。