あの時、ビジネスの最前線で活躍していた「主人公たち」はいま、どこでどんな人生を歩んでいるのか。大手旅行会社・日本旅行の社員として、ユニークなツアーとトーク力で多くのリピーターを生み出し、年間8億円を売り上げた‟カリスマ添乗員"の平田進也さん、当時52歳。地方の零細企業や農家などが扱う「知られていない」が「味のいい」商品をネットで販売する「うまいもんドットコム」を立ち上げた萩原章史さん当時45歳。まだ目新しかった食の通販を事業として軌道に乗せていました。あれから15年以上。60代を迎えた、あの日の主人公たち。人生100年時代、生涯現役にこだわり、新たな挑戦を続ける人たちの今を追った。