<昭和15年(1940)~昭和16年(1941)> ・「日華基本条約」締結 ・山本五十六連合艦隊司令長官による“対米開戦”の作戦提出 ・「日ソ中立条約」締結 ・デンマーク領グリーンランドがアメリカの保護下へ ・野村吉三郎駐米大使とハル国務長官の「日米交渉」始まる <内容> 昭和16年3月から4月にかけ外務大臣・松岡洋右がヨーロッパを歴訪しヒトラーやスターリンと会談。ヒトラーとの会談では、松岡にある思惑が…。一方、スターリンとの会談で松岡は「日ソ中立条約」を締結。この時、スターリンが日本と手を組んだ狙いとは?昭和16年6月、ドイツ軍がソ連と結んでいた不可侵条約を破りソ連に侵攻を開始。松岡が両国を歴訪した直後の突然の独ソ戦勃発に日本は…。