自衛隊の非公認部隊である「別班」、その一員である主人公・乃木憂助(堺雅人)。自身の復讐を果たそうとする実の父親・ノゴーンベキ(役所広司)を射殺し、事は済んだかに見えたが、その裏で、新たなる冒険はすでに始まっていた。別班招集を意味する赤い饅頭、その意味を知り驚愕する乃木、新たな冒険は、かつてないほど険しいものになる。