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All Seasons

Season 1

  • S01E01 File. 01-1 グリコ・森永事件 劇場型犯罪の衝撃

    • July 29, 2011
    • NHK

    「未解決事件」の第1弾は、3回シリーズ「グリコ・森永事件」です。江崎グリコ社長を誘拐して現金と金塊を要求した犯人は「かい人21面相」を名のり、企業・メディアに脅迫状や挑戦状を送ります。「グリコ・森永事件」の第1回は、NHKの記者の取材メモや警察の内部資料から初めて事件をドラマ化し、事件発生から「キツネ目の男」の登場までを描きます。

  • S01E02 File. 01-2 グリコ・森永事件 消えた“かい人21面相”

    • July 30, 2011
    • NHK

    ドラマとドキュメンタリーで「グリコ・森永事件」を検証する第2回。ドラマは、読売新聞や毎日新聞のスクープ競争と大阪府警の極秘捜査により、事件が最大の山場を迎えます。しかし、延べ130万人もの捜査員を投入しますが、2000年2月に時効が成立し、「未解決」となります。ドラマに続くドキュメンタリーでは、NHKが取材を続ける中、専門家による脅迫テープの音声分析の結果、新たな犯人像が浮かび上がりました。

  • S01E03 File. 01-3 グリコ・森永事件 目撃者たちの告白

    • July 30, 2011
    • NHK

    ドラマとドキュメンタリーで「グリコ・森永事件」を検証する第3回。この事件の「未解決」を決定づけた3つの「現場」をドキュメンタリーで追います。犯人たちを一網打尽にするチャンスだった3億円受け渡しの現場、「キツネ目の男」に肉迫した電車の中、知られざる犯人たちとの攻防を繰り広げた高速道路の3つの「現場」を、今も自問自答を続ける元捜査員たちの証言を基に検証し、未来へつながる教訓を探ります。

  • S01E04 File.02-1 オウム真理教 〜オウム真理教 17年目の真実〜

    • May 26, 2012
    • NHK

    「未解決事件」の第2弾は、化学兵器で無差別テロを引き起こした「オウム真理教」。オウムはなぜ暴走したのか、無差別テロを止められなかったのか、ドキュメンタリーと実録ドラマで迫ります。2011年12月、逃走中の信者が出頭して事件は再び注目され、番組放送後に特別手配の信者2人が逮捕されました。第1回は、極秘テープや元幹部の新証言を基に、教団崩壊までを実録ドラマで描き、教団が暴走した原点を探ります。

  • S01E05 File.02-2 オウム真理教 17年目の真実 第2部

    • May 27, 2012
    • NHK

    なぜ、オウムは暴走したのでしょうか。「オウム真理教」の第2回は、元古参幹部の新証言や死刑囚からの手紙を基に、オウムが凶暴化・武装化する過程と、地下鉄サリン事件の実行、逮捕、そして、特別手配犯の信者が出頭するまでを実録ドラマで描きます。また、ドキュメンタリーでは、700本の極秘テープを分析して、首謀者の麻原彰晃が極秘裏に語った肉声から日本の破壊をもくろむ真の狙いに迫ります。

  • S01E06 File. 02-3 オウム真理教 オウムvs警察 知られざる攻防

    • May 27, 2012
    • NHK

    2つのサリン事件を止めることはできなかったのでしょうか。「オウム真理教」の第3回は、オウムと警察の知られざる攻防をドキュメンタリーで追います。150人以上の捜査関係者の証言から、極秘捜査の存在が明らかになり、警察がひそかに捜査を進め、あと一歩のところまでオウムに迫っていたことが明らかになりました。悲劇を繰り返さないために何ができるのか。17年目の真実に迫ります。

  • S01E07 File.03  尼崎殺人死体遺棄事件」

    • June 9, 2013
    • NHK

    住宅の床下や海中から次々と遺体が見つかった「尼崎殺人死体遺棄事件」。複数の家族が監禁され、暴力や虐待の果てに少なくとも8人が死亡、3人が行方不明となっている。首謀者とされる角田美代子元被告は逮捕後自殺。事件解明に大きな壁が立ちはだかっている。番組では、事件の原点となったある家族の崩壊を徹底検証。なぜ多くのサインがありながら、命を救うことができなかったのか被害者たちの証言からひもとく。

  • S01E08 File.04 「オウム真理教 地下鉄サリン事件」

    • March 20, 2015
    • NHK

    オウム真理教が起こした「地下鉄サリン事件」から20年。日本の中枢を狙った化学兵器による無差別テロは、世界を震かんさせた。麻原彰晃ら13人の死刑が確定したが、今も多くの謎が残されている。なぜオウムは事件を引き起こしたのか? テロを防ぐことはできなかったのか? 警察とオウムの水面下の攻防や、サリン拡散のシミュレーションなどをもとに「3・20」を立体的に再現。未曽有の事件が突きつける課題を見つめる。

  • S01E09 File.05 ロッキード事件 第1部「実録ドラマ 前編」

    • July 23, 2016
    • NHK

    田中角栄元総理大臣が逮捕された「ロッキード事件」。米ロッキード社が自社の民間航空機の売り込みをめぐり、日本の政財界に巨額の賄賂をばらまいた前代未聞の疑惑が浮上。金を受け取った政府高官は誰なのか?事件の背後に潜む「昭和の怪物」と言われた黒幕とは?そして21億円もの金の行方は?今回、捜査の最前線にあった東京地検特捜部の“極秘資料”を入手し、知られざるロッキード事件の舞台裏を「実録ドラマ」で描く前編。

  • S01E10 File.05 ロッキード事件 第2部「実録ドラマ 後編」

    • July 24, 2016
    • NHK

    民間航空機の売り込みをめぐり、米ロッキード社が日本の政財界に巨額の金をばらまいたとされる事件。金を受け取った政府高官は誰か?時効のタイムリミットが迫る中、ぎりぎりの攻防を続ける東京地検特捜部は、ついに田中角栄元総理大臣につながる情報をつかむ。一方で吉永祐介主任検事は、もう一つの巨大な闇“軍用機と巨額の金をめぐる疑惑”に迫ろうとするが…。知られざるロッキード事件の舞台裏を「実録ドラマ」で描く後編。

  • S01E11 File. 05  ロッキード事件 第3部「日米の巨大な闇 40年目のスクープ」

    • July 24, 2016
    • NHK

    第3部は、ロッキード事件の“知られざる真実”に迫るスクープ・ドキュメント。アメリカの民間航空機の売り込みをめぐり、5億円を受け取ったとして逮捕された田中角栄元総理大臣。しかし、その熱狂の影で21億円もの金の行方や、軍用機をめぐる巨大な闇は明らかにされなかった。事件から40年、取材班は100人以上の関係者や極秘資料を新たに取材。これまで表に出ることのなかった衝撃的な事実が浮かび上がってきた…。

  • S01E12 File.06 赤報隊事件 〜実録ドラマ〜

    • January 27, 2018
    • NHK

  • S01E13 File.06 赤報隊事件 〜戦慄の銃弾 知られざる闇〜

    • January 28, 2018
    • NHK

  • S01E14 File.07 警察庁長官狙撃事件 〜ドキュメンタリー〜

    • September 2, 2018
    • NHK

  • S01E15 File.07 警察庁長官狙撃事件 〜容疑者Nと刑事の15年〜

    • September 8, 2018
    • NHK

  • S01E16 File.08 JFK暗殺 〜“はめられた”男〜

    • April 29, 2020
    • NHK

    実録ドラマ(前編) ドキュメンタリー

  • S01E17 File.08 JFK暗殺 〜浮かび上がる“黒幕”〜

    • May 2, 2020
    • NHK

    実録ドラマ(後編) ドキュメンタリー

  • S01E18 File.09 松本清張と帝銀事件 〜松本清張と「小説 帝銀事件」〜

    • December 29, 2022
    • NHK

  • S01E19 File.09 松本清張と帝銀事件 〜74年目の真実〜

    • December 30, 2022
    • NHK

  • S01E20 松本清張と帝銀事件 ディレクターズカット

    • February 25, 2023
    • NHK

    社会派ミステリー「点と線」や「眼の壁」で人気作家となった松本清張(大沢たかお)は、占領期に起きた未解決事件に着目する。白昼の銀行に現れた“謎の男”によって12人が毒殺された「帝銀事件」だ。逮捕された画家・平沢貞通(榎木孝明)は真犯人ではないとにらんだ清張は、文藝春秋編集長の田川博一(要潤)と共に独自に取材を開始。やがて警察が軍関係者を追っていた事実を突き止め、事件の底知れぬ闇へと分け入っていく―。

  • S01E21 松本清張と「小説帝銀事件」 シリーズ未解決ミステリー

    • March 4, 2023
    • NHK

    “占領期の闇”の奥に分け入った作家は何を見たのか!?社会派ミステリー「点と線」や「眼の壁」などヒット作を連発した松本清張は、戦後最大のミステリーともいわれる未解決事件に着目する。白昼の銀行に現れた“謎の男”により12人が毒殺された「帝銀事件」だ。逮捕された画家・平沢貞通は真犯人ではないと睨んだ清張は、警察が軍関係者を追っていた事実を突き止めるが…。巨匠の知られざる魅力や葛藤を3人の識者が読み解く。

  • S01E22 File.10 下山事件 第1部

    • March 30, 2024
    • NHK

    誰も解けなかった“戦後史最大の謎”下山事件。捜査の内幕を明かす極秘資料を入手!国鉄総裁は、なぜ“怪死”したのか?巨大な闇に立ち向かった検事の壮絶な闘いをドラマ化

  • S01E23 File.10 下山事件 第2部

    • March 30, 2024
    • NHK

    戦後史最大の謎「下山事件」の核心に迫る極秘資料を入手!国鉄総裁は“暗殺”されたのか?秘密工作の実態を明かす「最後の証言」。怪事件の背後でうごめく巨大な謀略とは?

  • S01E24 File.10 下山事件 ディレクターズカッ

    • December 30, 2024
    • NHK

    誰も解けなかった“戦後史最大の謎”下山事件。 国鉄総裁は、なぜ“怪死”したのか? 巨大な闇に立ち向かった検事の壮絶な闘いをドラマ化

Season 2025

  • S2025E01 File.00 未解決事件 新シリーズ 〜放送直前SP〜

    • September 27, 2025
    • NHK

    社会に衝撃を与えた未解決事件を徹底的に追跡するプロジェクト「未解決事件」。10月から新シリーズの放送がスタートする。直前特番では豪華ゲストとともに、これまでドキュメンタリーとドラマでお伝えしたNHKスペシャル「未解決事件」の魅力を徹底トーク。「どうやって新事実をつきとめたか?」といった調査報道の裏側やドラマに出演した俳優たちの言葉などを紹介。「新シリーズ」のラインナップや見所もお伝えしていく。

  • S2025E02 File.01(前編) 八王子スーパー強盗殺人事件

    • October 4, 2025
    • NHK

    1995年、東京都八王子市のスーパー・ナンペイで働いていた女性3人が頭部を撃たれ殺害された。金庫には銃弾が撃ち込まれていたが、中にあった約500万円は手つかずのまま…。動機は何か?犯人は誰か?30年たったいまも特定には至っていない。捜査はどこまで迫り、何が壁となってきたのか?今回、取材班は過去の膨大な捜査資料を分析、200人以上の関係者を取材した。平成の犯罪史に刻まれた未解決事件の深層に迫る。

  • S2025E03 File.01(後編) 八王子スーパー強盗殺人事件

    • October 11, 2025
    • NHK

    女性3人が頭部を撃たれた八王子スーパー強盗殺人事件(1995年7月30日)。後編ではカナダとの異例オペーレションに展開した捜査の行方を追う。情報源は中国・大連。覚醒剤の密輸に関わる罪で収監中の日本人死刑囚からだった。「八王子の事件のことを知っている」。捜査はどこまで迫っていたか。解決の糸口は残されていないのか。取材班は捜査線上に浮上したさまざまな人物を取材・・・30年目の新証言にたどり着いた。

  • S2025E04 File.02(ドラマ) 北朝鮮 拉致事件

    • October 18, 2025
    • NHK

    「拉致事件の解決を阻むものはなにか?」北朝鮮拉致事件の捜査の裏側をドラマ化。長年北朝鮮と対峙してきた外事警察の幹部などへの取材をもとに、北朝鮮工作員との知られざる攻防を映像化。さらに1978年に北朝鮮に拉致され、24年間現地での暮らしを余儀なくされた蓮池薫さんも制作に協力。外事警察の捜査官役に高良健吾さん。蓮池薫さん役は田中俊介さん。国家と個人、その狭間でもがき続けた人々を見つめる。

  • S2025E05 File.02(ドキュメンタリー) 北朝鮮 拉致事件

    • October 18, 2025
    • NHK

    北朝鮮の工作員による日本人の拉致事件。発生からまもなく半世紀がたとうとする中、帰国を果たせていない政府認定の被害者は12人。帰りを待つ親たちは再会を果たせないまま、次々と亡くなっている。なぜ事件は未解決のままなのか。外事警察の幹部や捜査員、外交官などおよそ100人の関係者への取材から見えてきた、事件の深層とは?捜査、外交、世論・・・。複雑に絡み合う歴史をたどる中で浮かぶ解決への一筋の光とは?

  • S2025E06 File.03 大手ハウスメーカー地面師詐欺事件

    • October 25, 2025
    • NHK

    土地の所有者や相続人になりすまし、偽の取引を持ちかける詐欺集団「地面師」。2017年大手ハウスメーカー・積水ハウスから55億円もの金をだまし取った。17人が逮捕され捜査は終結したが、今年NHKに服役中の主犯格とされる男から「黒幕は別にいる」との手紙が届いた。取引の現場を捉えた貴重な動画、逮捕されたが起訴されなかった男の証言・・・地面師の知られざる実像と、55億円をだましとられた深層に迫る。

  • S2025E07 File.04 逃亡犯へ 遺族からの言葉

    • November 1, 2025
    • NHK

    未解決の殺人事件は、全国で約380件。今回は被害者や遺族をスタジオに招き、視聴者に情報提供を呼びかける特別編。ひき逃げ殺人事件で親友を亡くし、容疑者の検挙に向け自ら声を上げ続ける若者。妻を殺害した犯人の血痕が残る現場アパートを26年借り続け、記憶の風化と闘う遺族。時効が迫る中、小学4年生のひとり息子の命を奪ったひき逃げの犯人を捜し続ける母親。埋もれた情報を掘り起こし解決への手がかりを探る。

  • S2025E08 File.05 “存在しない子どもたち” 大阪女児コンクリート詰め事件

    • November 8, 2025
    • NHK

    衣装ケースに詰められたコンクリートから見つかったのは6歳の少女の遺体だった。今年2月、大阪府八尾市で発覚した「女児コンクリート詰め事件」。最大の謎はその死が18年もの間、誰にも気づかれなかったことだ。取材から、少女は行政など社会との接点を断たれ、“存在しない子”として生きていた実態が見えてきた。なぜ事件は起きたのか、同じ悲劇を繰り返さないために何が必要か。独自取材で”存在しない子ども”の謎に迫る。

  • S2025E09 File.06 詐欺村 国際トクリュウ事件

    • November 15, 2025
    • NHK

    巨額を搾取する裏側にいるのはいったい何者か。過去最悪の2000億円に上った詐欺被害。増えているのが東南アジアの詐欺拠点から日本を狙う特殊詐欺だ。取材班はカンボジアにある詐欺拠点に潜入取材。見えてきたのは日本からかけ子たちを誘い込み“軟禁状態”で管理する実態、当局の摘発を逃れるための戦略。そして、巧妙に首謀者の特定を阻む、国境を越えた闇のネットワークの存在も。いまだ全貌がつかめない詐欺の深層に迫る。

  • S2025E10 File.07 ベルトラッキ贋作事件〜世界をだました希代の詐欺師〜

    • November 22, 2025
    • NHK

    被害総額約40億円。日本も相次いで巻き込まれたドイツ出身の贋(がん)作師・ベルトラッキ氏による巨額詐欺事件。今も行方不明の絵画を徹底追跡。驚きの事実が明らかに。

  • S2025E11 File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 前編

    • November 29, 2025
    • NHK

    1970年代に革命を掲げ、ハイジャックや大使館占拠などの事件に世界各地で関わった日本赤軍。仲間の釈放や身代金を要求した事件の深層に新資料と証言で迫る。今回、番組では警察の元幹部や日本赤軍の元最高幹部・重信房子など100人以上の関係者を取材。知られざる攻防の舞台裏が見えてきた。事件が社会に突きつけた“究極の問い”とは。半世紀のときを経て、数々の事件の内幕がいま明かされる。2回シリーズの前編。

  • S2025E12 File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 後編

    • December 6, 2025
    • NHK

    1977年のダッカ・ハイジャック事件。日本赤軍は乗客・乗員151人を人質にとり、多額の身代金と日本で収監中の仲間などの釈放を要求。追い詰められた日本政府はこれをのんだ。その後、警察は、極秘裏に日本赤軍の追跡チームを結成していた。今回、日本の警察と日本赤軍の長きにわたる闘いの舞台裏が明らかになった。激動の世界情勢の中で揺れ動いた捜査。そして、その果てに残されたものは。2回シリーズの後編。

  • S2025E13 File.09 年末特別編「世田谷一家殺害事件」

    • December 30, 2025
    • NHK

    20世紀最後の大みそかに発覚した衝撃の事件── 世田谷一家殺害事件。幼い子ども2人を含む4人が惨殺された。現場では犯人が脱ぎ捨てた服や凶器の包丁、指紋やDNAも採取された。しかし、これらの「物証」からたどる捜査は混迷していく。当時の捜査員は「客観事実を拾い集めても、ホシにたどりつくための中間点さえわからなかった」と語った。 番組では、世田谷一家殺害事件など「未解決事件」を専門に扱う警視庁・特命捜査対策室に初めてカメラが入り密着。 事件発生から25年たった今、どんな捜査が続けられているのか。

Season 2026

  • S2026E01 File.10 三億円事件

    • January 10, 2026
    • NHK

    3億円を積んだ輸送車ごとニセの白バイ警官に奪われた「三億円事件」。今回その深層に迫るべく、番組は捜査に関わる膨大な資料を入手、180人以上の関係者をあたった。多くの人が亡くなる中、取材に応じたのはこれまで深層を語ることができなかった最前線の捜査員、報道記者など当時2,30代の若者たち。証言ひとつひとつに半世紀以上埋もれてきた現場の叫び、知られざる悲劇があった。事件の象徴、モンタージュ写真にも・・・

  • S2026E02 File.11 ビットコイン巨額窃盗事件

    • January 17, 2026
    • NHK

    今や投資家だけでなく一般市民からも注目されるビットコイン。その名が世に知れ渡るきっかけは事件だった-2014年、東京・渋谷のマウントゴックス社から470億円相当のビットコインが消失。真相は解明されず多くの謎が残った。今回、逮捕された社長が事件の一部始終を証言。世界各地の捜査員やハッカーたちが、容疑者との攻防を初めて明かした。巨額の暗号資産を狙い暗躍する犯罪者の影、浮かび上がった国家の思惑にも迫る。

  • S2026E03 File.12 ストーカー殺人 なぜ繰り返されるのか

    • January 24, 2026
    • NHK

    「犯人が『死ね、死ね』と言いながら自分を刺している光景を覚えている。私にとって今も事件は未解決です」。10年前の事件で一命を取りとめた女性はこう語る。ストーカー規制法の制定から26年。検挙人数は過去最多となり、痛ましい事件は後を絶たない。番組では被害者や遺族、急増するストーカー相談に対応する警察の現場を取材。どうすれば被害を減らせるのか。視聴者の声を集め、専門家の意見もまじえて生放送で掘り下げる。

  • S2026E04 File.13 新宿 歌舞伎町ビル火災

    • February 28, 2026
    • NHK

    2001年新宿歌舞伎町の雑居ビルで火災が発生。44人が亡くなった。警視庁は放火の疑いがあるとみて捜査したが、今も犯人は特定されていない。今回火災後のビル内部の映像を入手。当時その場にいた消防隊員や火災学者の証言から火災の原因を検証。内部資料や当時の捜査員の証言から未解決の理由を探る。ビルの「安全管理の責任」を問う捜査に挑んだ捜査官の秘話も発掘。事件から25年となる中、遺族たちの思いをみつめた。

  • S2026E05 File.14 赤ちゃん取り違えの深層

    • March 14, 2026
    • NHK

    68年前に都立病院で発生した赤ちゃんの取り違え。いま、行方がわからないままの「生みの親」を捜す前代未聞の調査が、東京都によって進められている。取材班は調査の舞台裏に密着。果たして実の親と子は再会できるのか?さらに高度経済成長期に全国各地で多発した取り違えの深層を独自取材。当事者も気づかないケースが多く眠っている可能性が浮かび上がった・・・。家族の絆とアイデンティティをめぐるドキュメント。

  • S2026E06 File.15 冤(えん)罪 40年の深層 〜福井中学生殺害事件〜

    • March 21, 2026
    • NHK

    なぜ自分は殺人犯の汚名を着せられたのか―前川彰司さんは消えない問いを抱え続けてきた。取材班は捜査の内幕が記された膨大な内部資料を入手。初動捜査の迷走、危険な取り調べの実態…えん罪を生んだ深層に迫った。事件が未解決となり、さらなる苦しみを抱える被害者の遺族。今回初めて取材に応じ、怒りの矛先を失った複雑な胸中を明かした。事件から40年、えん罪被害者と遺族が初対面。交わされた言葉、重なり合う思いとは。

  • S2026E07 File.16 旧統一教会 なぜ見過ごされたのか

    • March 28, 2026
    • NHK

    今月、東京高裁に解散を命じられた旧統一教会。宗教法人格を剥奪されるほどの不法行為はなぜ安倍元首相銃撃事件まで見過ごされてきたのか?実は17年前、教団本部の摘発を視野に水面下で捜査を進めていた警察。当時の捜査員が明かした不法行為の実態とは。さらに、被害拡大につながったと指摘される出来事の裏に、政治家の関与があった事実も見えてきた。渦中の教団を率いた元トップが初証言。解散命令の先に何が。

  • S2026E08 File.17 パリ同時テロ事件 若者たちはなぜ豹変したのか

    • July 17, 2026
    • NHK

    穏やかなパリの街が惨劇の現場と化した2015年の同時テロ事件。10人の若者が市民を無差別に攻撃し132人が犠牲となった。彼らはなぜ自国に牙を向けたのか?犯行動機は事件後の裁判でも明らかにならないまま闇の中へ。今回、身を潜めてきた加害者家族が重い口を開いた。浮かび上がるのは、若者たちが社会の不条理への不満や使命感から過激化していった知られざる過程。今も世界で絶えない“テロの芽”にどう向き合うべきか。