母の行方を追い、幸子は探偵と共に旧友の敬子を訪ねる。そこで知ったのは、母もまた幸子同様にお笑い好きだったこと。一方、劇場で目撃したエバースの漫才――佐々木の奇策を町田が圧倒的な「漢気」で跳ね返す掛け合いに、幸子は魂を震わせる。親友・結衣のSOSを受け、幸子も大切な人のために「女気」を懸けて疾走する。