いよいよ3月30日に放送が始まる連続テレビ小説「風、薫る」。この番組ではその魅力にじっくりと迫ります!ドラマのみどころはもちろん、主演の見上愛さん、上坂樹里さんをはじめとする豪華キャストの皆さんのインタビューや撮影の裏側など、たっぷりと紹介します。 【出演】見上愛,上坂樹里,佐野晶哉,小林虎之介,原田泰造,水野美紀,研ナオコ,北村一輝
元家老の長女、一ノ瀬りん(見上愛)が住む栃木県の那須で、伝染病のコレラの感染が蔓延。一方もう一人の主人公、大家直美(上坂樹里)は東京で貧しい暮らしを続けていた。
奥田家に嫁いだりん(見上愛)。ある夜酒癖の悪い夫の亀吉(三浦貴大)が暴れて火事を起こす。りんは娘を連れて実家に戻り、母・美津(水野美紀)の助けで東京に逃れる。
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働き始める。一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
捨松(多部未華子)は、炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとしたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)を見て、二人にトレインドナースの学校に入らないかと声をかける。
トレインドナースになることを目指したりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として入所。個性豊かな面々との寮生活が始まる。
連続テレビ小説「風、薫る」のこれまでのダイジェストとこれからのみどころを紹介します。いよいよ看護の道を歩み始めるりん(見上愛)と直美(上坂樹里)をお見逃しなく!
養成所では、英語での本格的な授業が、直美(上坂樹里)や多江(生田絵梨花)らの通訳で始まる。内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかりでりん(見上愛)たちは戸惑う。
いよいよ看護見習生として帝都医科大学付属病院での実習が始まった。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は外科に配属され厳しい現実に向き合うことになる。
乳がんで入院した和泉公爵家の千佳子(仲間由紀恵)の担当として、りん(見上愛)に白羽の矢が立つ。直美(上坂樹里)にも背中を押されるが、千賀子は心を閉ざしたまま…。
看病婦に技術を教えてもらいたいりん(見上愛)だが、看病婦のフユ(猫背椿)たちは、見習い生たちに教えることに納得がいかず、なかなか教えてもらえないでいた。
ゆき(中井友望)が担当していた患者が亡くなり、ゆきは悲しみに暮れる。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワード)の授業が始まる。
女郎の夕凪(村上穂乃佳)を親身に看病する直美(上坂樹里)。一方りん(見上愛)は、夕凪をモチーフにした女郎の心中話が新聞に載ったことを相談しようと瑞穂屋を訪れる。
卒業が近づいてきたある日、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)ら見習生たちはバーンズ先生(エマ・ハワード)に呼び出され、スコットランドに帰国することを告げられる。
りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)が帝都医大で看護の傍ら学生指導を始めると、看病婦ツヤ(東野絢香)も看護を学びたいと申し出る。
「風、薫る」第1週から第6週までの総集編。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が看護の道に進むまでの2人の道のりを振り返ります!
「風、薫る」第7週から第13週までの総集編。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が病院で実習を始めてからの日々を振り返ります!
りん(見上愛)は外科の看護婦取締役の職を下ろされてしまう。一看護婦となったりんが担当することになったのは、嘘をよくつく山本(本田大輔)という患者で…。
りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため妻テイ(伊勢佳世)のもとへ向かうが、その後山本の容態は急変。責任を感じ落ち込むりんだが仕事は続けねばならず・・
りん(見上愛)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、新潟の女学校の寮に勤めることに。一方東京では文(内田慈)が体調を崩し、直美(上坂樹里)が看病に通っていた。
直美(上坂樹里)は、自分のお守りと同じ柄の髪飾りを持つ文(内田慈)が自分の母親ではないかと疑い始める。寛太(藤原季節)に調査してもらいその可能性は高まるが…
りん(見上愛)は医師・黒川(平埜生成)から実家の病院で看護婦として働かないかと誘いを受ける。一方、直美(上坂樹里)は、「派出看護の会」を立ち上げるべく奔走する。
りん(見上愛)は黒川(平埜生成)から、赤痢が発生した村に一緒に来て看護をしてほしいと頼まれ、村に向かう。避病院の環境を整え看護に励むりんのもとに現れたのは…
りん(見上愛)は東京に戻って派出看護の仕事を始めることに。直美(上坂樹里)は念願の貧しい人たちに向けた無償看護を始める。直美と小川(甲斐翔真)の関係も進展し...。