啓介は最近誰かにつけられている気配を感じていた。青柳は啓介の過去の不祥事を探る本庁の公安ではないかと心配する。 水木とあずさが、啓介を尾行していた男を発見し、男に質すと、本庁の十津川と名乗った。が、本庁にその男の人相風体と一致する男はいなかった。ニセ刑事である。