ヤクザの新庄が、鷹山と大下に逮捕された直後に射殺。続いて暴走族の頭である荒木が改造拳銃で銃撃され死亡。鷹山は、事件の調査中、殺された二人の関係者であるOL・野本麗子の存在を知る。一方、大下は拳銃の売人供述と、科研での実験によって、犯行に使われたモデルガンは爆発の恐れがあることを知る。